河童に注意「倶多楽湖」。地球岬から夜の函館へ|2016年北海道&東日本パス旅行記 最終回

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2016年「北海道&東日本パスの旅」最終回をお届けします。

★前回の記事★

ウトナイ湖からスタート

北海道のドライブ旅ももうすぐ終わりです。

摩周湖から長距離を移動します。時刻はもう夕方です。

木々の向こうに太陽が沈みました。

翌朝は水辺からスタート。

夜のうちに「道の駅ウトナイ湖」まで移動し車中泊。

朝は夏とは思えない寒さで目が覚めました。

倶多楽湖から室蘭へ

道の駅ウトナイ湖があるのは苫小牧付近。ここからこの日車を返す室蘭まで移動します。

朝の出発が早く、時間に余裕があったので寄り道。

やってきたのは「倶多楽湖」です。

摩周湖と同様にカルデラ湖。周囲約8kmで流出入する川がなく、透明度は摩周湖に次いで全国2位とされています。

また、きれいな円形であることから、映画「君の名は」の舞台とも言われています。

「河童(カッパ)の横断あり」という看板がありました。

倶多楽湖と河童の関係は不明ですが、注意しながら車を走らせます(笑)

実際、シカは飛び出してきたので、ゆっくり走っていてよかったです。

室蘭に到着しました。

走行距離は1642km。東京から鹿児島まで以上の距離になり、北海道の広さを実感します。車での移動はここまで。

東室蘭駅から列車の旅を再開します。

この日の目的地は函館です。

地球が丸く見える地球岬

ここでも時間の余裕があったので寄り道。

母恋駅から歩いて地球岬にやってきました。

名前の由来は意外にもアイヌ語。断崖を意味する「チケプ」という言葉が由来です。

チケプが訛って「地球」と呼ばれているスポットですが、今では地球が丸く見える景勝地として人気のスポットとなっています。

ということで、魚眼モードで撮影。

こうすると確かに、地球の表面を感じることが出来ます。

地球岬で絶景を楽しんだ後は駅に戻ります。

その途中、歩道に北海道&東日本パスが落ちているのを見つけました。一応確認すると、私のものでした。気付かぬうちに落としていたようで、帰ることが出来なくなるところでした。

噴火湾沿いの汽車の旅

噴火湾の波打ち際を走る列車で北海道を南下。

小幌駅はトンネルとトンネルの間にある「日本一の秘境」と言われる駅。

停車する列車は1日1本で、何度も廃止の話が出ているため、こうして写真を撮りましたが、結局現在も存続しています

秘境を求めて多くの鉄道ファンが訪れるため、豊浦町の観光振興拠点となっているようです。

森駅に到着。いかめしの駅弁で有名です。

停車時間が長かったので途中下車。

跨線橋からは標高1131mの駒ケ岳を見ることが出来ます。

海も見えていて、列車も止まっていて、画になる景色です。

函館を目指して、もう少し汽車の旅は続きます。

旅の終わりは夜の函館

函館に到着したのは夜。この日の宿も、北海道に上陸したときと同様、青函フェリーです。

船の時間まで、夜の函館を散策します。

以前函館を訪れた際、函館山からの夜景は見ることが出来たので、今回は山の上には行かず、夜景の中に入ってみることにしました。

★参考:2014年に函館を旅した様子★

この旅の最初にも朝の函館を散策しましたが、夜もまた多くの建物がライトアップされているので、いいものです。

八幡坂までやってきました。

夜もいいですが、写真を撮るのが難しいです。

こちらの写真もブレてしまっていますが、 函館を出港する船から、さらば北海道の図です。

これにて2016年、北海道の旅は終わり。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~続く~

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