ホワイトピリカ号で冬の道東観光 鶴見台と摩周湖へ|2018年 北海道旅行記 その1

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回から数回にわたって「2018年 冬 北海道旅行記」をお届けします。

★前回の記事★

冬の北海道、深夜バスで釧路へ

北海道は「夏」をおすすめする人が多いですが、個人的には「冬」がおすすめです。

ということで、冬の北海道へ向かいます。

いつものように、東京駅から成田空港へ、そこからLCCで新千歳空港へ向かうという行程。

ですが、なんとこの日は東京でも雪が降り、成田空港へ向かうバスが運休でした。

予定を変更し、JRで成田空港に到着。

幸い、飛行機の時間には余裕があります。

空港第2ビルから、LCCが飛ぶ第3ターミナルまでは徒歩専用の通路があるので、歩いて行くことが出来ます。

今回利用するのはバニラエア。

すでに外は暗くなっています。

22時30分、イルミネーションに照らされた札幌駅に到着しました。この時間になると、駅周辺を歩いている人はまばらです。

ここからさらに移動します。

23時30分、この日の私の寝床は深夜バスです。

札幌からは道内各地へ深夜バスが出ているので便利です。

翌朝7時過ぎ、釧路駅に到着しました。

この前の年の冬にも、稚内から札幌まで深夜バスを利用しましたが、雪道の運行にも関わらず遅延はありませんでした。

北海道といえばドライブ旅が定番ですが、冬の雪道は慣れていないと危険なため、公共交通機関の利用がおすすめです。

ホワイトピリカ号乗車!鶴見台へ

釧路からは定期観光バス「ホワイトピリカ号」を利用し、道東を1日観光します。

ちなみに「ピリカ」はアイヌ語で「かわいい」という意味になります。

★参考:ホワイトピリカ号の詳細はこちら★

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バスがまずやって来たのは、釧路湿原の北側、鶴居村「鶴見台」です。

こちらはその名の通りツル目ツル科ツル属の鳥「タンチョウ」を観察することが出来ます。

記念撮影用のパネルも置かれていました。

アイヌ語では「サロルンカムイ(湿原の神)」と呼ばれます。

白・赤・黒のコントラストがタンチョウの特徴です。

この日は、運が良かったのか、想像以上にたくさんのタンチョウがいました。

一度は絶滅したとされ、現在も絶滅危惧種にも指定されている、日本で繁殖する唯一のツルです。

夏場は釧路湿原の奥地で過ごし、冬になると、この場所に多くのタンチョウが集まります。どうやらここでは、タンチョウに餌が与えられているようです。

タンチョウの夫婦は、片方が死ぬまで共に過ごすそうで、夫婦円満の象徴とも言われています。

一見の価値あり 冬の摩周湖

続いてバスがやって来たのは「摩周湖」です。

写真では伝わらない、青と白の鮮やかなコントラスト。

これが大変美しいもので、この景色を見るためだけでも、冬の北海道を訪れる価値があると思います。

ただし、もちろん極寒です。

この日も晴れてはいますが、冷たい風が吹き、まさに「しばれる」寒さでした。寒さ対策は万全にして挑む必要があります。

★参考:摩周湖の夏★

着雪し真っ白になった木と摩周ブルー。

絵に描いたような景色ですが、カメラをズームして木を撮影しただけ。

少し角度を変えた場所から。

滞在時間はそれほどありませんでしたが、今でも非常に思い出深い景色となっています。

★参考:冬の摩周湖2回目

バスは次のスポット、屈斜路湖へ向かいます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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★続きはこちら★

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