那覇から名護へ!8車線を走り、沖縄で唯一の観覧車と記念撮影|原付 ラストランその1

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「原付 沖縄ラストラン」その1をお届けします。

原付で沖縄北部へ

2018年12月、私は沖縄に移住しましたが、2022年6月からは沖縄を離れ、東京で生活することとなりました

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沖縄で生活するうえで、車は欠かせないと言われていますが、私は原付を利用していました。沖縄本島あちこち巡りましたが、この原付ともいよいよお別れです。

ラストランということで、沖縄本島北部・大宜味村にある、安里おじいのコーヒー農園を目指します。

★参考:安里おじいのコーヒー★

Asato Coffee Farm
沖縄珈琲と私たちの想い。沖縄産コーヒーを通じて「国産コーヒーをより身近にその魅力を伝えていきたい」 【安里コーヒー農園の概要】 緯度:北緯26.6度(沖縄県国頭郡大宜味村) 標高:約200m 土壌:国頭マージ(酸性) 品種:アラビカ種 精製:ハニー製法 栽培:無農薬 降水量:2000mm/年 日照時間:1750h/...
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こちらは3年前、初めてコーヒー農園に行ったときの写真。初めは、原付で【名護 69km】というのが未知の世界でしたが、それからは毎月のように、この距離を日帰りで行き来していました。

この原付で名護まで行くのは、これが最後ということで、同じ場所で1枚。しかし、原付のエンジンはもうボロボロ。いつ故障してしまうか分からない状況だったので、今回は日帰りではなく、名護で1泊して、帰りはを利用します。

原付と記念撮影

原付を休ませながら、記念撮影をしながら、沖縄本島を北上していきます。

まずは那覇、国道58号線の終点から。日本一長いこの国道を、果たしてこの原付で何往復したのでしょうか。これからもきっと、私にとって思い出の道となるはず。沖縄本島区間だけでなく、奄美大島や種子島、そして始点の鹿児島市にも、いつか行かなければなりません。

那覇の中心地・久茂地交差点にて信号待ち。今後も沖縄にはたくさん訪れると思いますが、原付でここを通ることは、恐らくもうないでしょう。

続いては、離島への玄関口・とまりんにて、フェリーざまみと記念撮影。この場所に、ふらっとマイ原付で訪れることが出来るのは、沖縄に住んでいる人ならではのことです。

片側4車線、計8車線の道を走る

那覇市街を抜け、沖縄本島中部へ向かいます。

時刻は7時45分。対向車線、那覇市内へ向かう道は、相変わらず渋滞しています。

日本一ひどいとも言われる、朝の那覇の渋滞を解消するため、2022年3月末、国道58号線の浦添市内の一部区間が、片側4車線となりました。ラストランですが、4車線になってから、原付でこの場所を走るのは初めてです。

米軍基地・キャンプキンザーの一部が返還されたことで、道路の拡幅が実現したそうです。片側4車線、計8車線区間は2.9kmだけですが、渋滞は改善されていくのか、今後に注目したいと思います。

それにしても、なかなかの道幅です。交差点手前は、4車線からさらに、右折専用レーンも登場し、車線の数が増えています

こちらの交差点は「宮城(北)」ですが、もちろん沖縄です。東京に「東京」という交差点がないのと同じで、宮城県に「宮城」という交差点はあるのでしょうか

スタートしてから約1時間が経過したので、ここで休憩。これは私の休憩というよりも、原付のための休憩です。この日は名護に移動するだけなので、時間には余裕があります。

沖縄で唯一の観覧車と記念撮影

1時間ほど休憩し再スタート。名護まではまだ50kmもありますが、1時間10kmペースでも、お昼過ぎには到着するので、急ぐ必要はありません。

北谷町に入りました。

北谷といえば、沖縄で唯一の観覧車!しかし、こちらは2022年9月末までに解体されてしまうそうで、原付と最後に記念撮影を撮ることが出来てよかったです。

観覧車のそばを流れる、なかなか透明度が高い川には、観覧車が反射して映っていました。これも今しか見ることが出来ない景色。沖縄はこれから、観覧車がない県となります。

沖縄本島における国道58号線の終点・奥まで残り100kmの地点まで来ました。ここまでのところ、原付は順調に走ってくれています。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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