フェリーたらまⅢ乗船 乗り場注意!土足厳禁で綺麗な船内をご紹介|旅行記2022 その5

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「2022年 多良間島旅行記」その5をお届けします。

★前回の記事★

多良間島行きフェリーの乗り場はどこ

宮古島上陸2日目。

この日はいよいよ、今回の旅のメインである「多良間島」に上陸します。

多良間島行きの船に乗るため、泊まっていたゲストハウス・familiaをチェックアウトし、多良間海運乗船券売場まで歩きます。

15分ほどで港に到着。

港には南西海運のコンテナとともに、宮古島には来ないはずの、マルエーフェリーのコンテナも置かれていました。

コンテナを運ぶフォークリフトやトラックが行き来する道路の横に、「多良間海運」と書かれた小屋があります。

さっそく乗船券を購入しようとしましたが、雰囲気に違和感を感じました。

時刻は8時15分。

あと45分で船が出港するというのに、この小屋の周囲には誰もいないのです。

すぐ横には、【平良↔多良間】という看板を付けた、「たらまゆう」という名の船も停まっています。

いや、それでもおかしい。

船のエンジンもかかっていません

まさかの欠航かと思い、多良間海運のホームページを確認すると…

なんと、乗り場として表示されていたのは別の場所

港に置かれていた小屋の正体は分かりませんが、泊まっていた「たらまゆう」は、すでに引退しており、現在は使用されていない船だったのです。

フェリーたらまⅢ乗船

まだ、船の出港までは時間があり、本当の乗り場までも、それほど離れていなかったのが幸いでした。

こちらには人もおり、エンジンがかかった船も泊まっていました。

GoogleMapで多良間海運の乗り場を探すときは要注意です。「フェリーたらまⅢ」で検索しないと、正しい乗り場に辿り着くことは出来ません。

無事に乗船券をゲットしました。

料金は往復割引が適用されて4770円。復路は購入した日から14日間有効ですが、今回は日帰り。

多良間島での滞在時間は2時間しかありません

乗船券にも「フェリーたらまゆう」と書かれていますが、乗船するのはフェリーたらまⅢ

2022年1月に就航したばかりの、まだ新しい船です。

乗船し、船室内へ入ると下駄箱があります。

フェリーたらまⅢは土足厳禁となっています。

土足厳禁の船は、他では滅多に見られません。この時は案内もなかったので、私は普通に靴で歩いてしまいましたが、他の方が靴を脱いでいるのを見て、気が付いたのでした。

土足厳禁!綺麗な船内 牛も運ばれる

新しい船で、しかも土足厳禁なので、船内はかなり綺麗です。

作業が出来る、コンセント付きのテーブルもありました。

しかし、揺れる船の中で、画面を見ながら作業をするのは、船酔いの危険があるので、注意が必要です。

追加料金が必要な、上級席の設定はありません

雑魚寝かこちらの座席で、多良間島までの2時間を過ごすこととなります。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_2304-1024x768.jpg です

小さな船ですが、エレベーターも付いています。

こちらはデッキ。イスやテーブルの数も多め。

ただし、船内から外へ出るときは、靴を手に持っていかなければなりません

そして、リバースをする時も(笑)

こちらはリバース用の蛇口です。

どうやら4階には、「事務室兼会議室」もあるようですが、こちらのドアは鍵がかかっており、中に入ることは出来ませんでした。

デッキから荷役の様子を見ていると、牛の積み込みが行われていました。

船内にも「牛セリに伴い、運航の変更があります」という注意書きがありました。

多良間島は、島のほとんどが耕作地で、肉用牛の繁殖経営が盛んで、恐らくこの船が、島外へ牛を輸出する唯一の手段となっています。

ということで、多良間島へ向けて、宮古島出港です!

出航後まもなく、フェリーたらまⅢは伊良部大橋の下を通過します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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