那覇空港 ラウンジ・華に行ってみた! 雰囲気はオフィスだがシャワーもある|沖縄旅行記 2022

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「那覇空港 ラウンジ華」に行ってきたので、その時の様子をお届けします。

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ラウンジ華を利用してみた

那覇空港での待ち時間、空港内を散策したり、スタンプラリーを楽しんだりして過ごすのもおすすめですが、パソコン作業や読書をしたい方向けに、ラウンジ華という場所があります。

ANAやJALのラウンジとは異なり、保安検査場の外、1F国内線到着ロビー(ローソンの隣)にあり、1320円(税込)を支払うと、誰でも利用することが出来ます。ちなみに私はこの日、飛行機に乗る予定もありませんでした。

また、上記のクレジットカード会社のゴールドカード等と当日の航空券又は半券を提示すると、入場が無料になる場合もあるようです。

2022年現在、営業時間は8時から20時まで。1度入場したら、制限時間はありません。

ラウンジ華 パンフレット

あまり知られていませんが、那覇空港で唯一、シャワーを浴びることが出来る場所でもあります。ただし料金は30分で1100円、つまり入場料と合わせたら2420円。1時間半くらい余裕がある場合は、瀬長島ホテル・竜神の湯まで行ってしまった方がお得です。

★参考:新千歳空港には敵わない★

雰囲気としてはオフィス

ラウンジ華 パンフレット

料金は入口で先払い。中の作りはこのようになっています。

こちらがラウンジ華の大部分を占める「ラウンジ」。それほど広くはありません。営業開始の8時に合わせて訪れたので空いていますが、平日にも関わらず、日中はずっと満席に近い状態でした。座席指定はなく、入口から中の様子は見えません。入口でお金を払って、中に入ってみたら席が無い場合もあると思われます。

こちらがビジネスコーナー。有料のデスクトップやコピー機だけでなく、仕切り付きのデスク(3、4席だった気がする)に、コンセントもWi-Fiもあるので、自分のパソコンを充電しながら使うことも出来ます。

隠しきれないデスク感

正直ラウンジというよりも、雰囲気としてはオフィスです。作業をする分には便利ですが、出発前・到着後のひとときをゆっくりと楽しむには、少し落ち着かないかもしれません。寝ている人も見かけませんでした。

時間無制限!ドリンクバー付き

飲食物の持ち込みはNG。こちらのドリンク(ジュースやコーヒーなど、一般的なドリンクバー)は飲み放題です。

こちらは生絞りジュース。南国・沖縄らしくマンゴーもある!と言いたいところですが、沖縄県産のマンゴーを使っているかどうかは不明です。また、ラウンジの名称「華(HANA)」が「那覇(NAHA)」にちなんだものであるかどうかも、今回の滞在では分かりませんでした。

★参考:マンゴーハウスの見学に行ってきた★

別途料金を支払うとアルコールを注文することが出来ます。オリオンビールは440円。ラウンジの隣にあるローソンでは200円くらいで買うことが出来ます。

★参考:オリオンビール工場の見学も楽しかった★

こちらのお菓子は無料。今回はここで午前中の半日を過ごしましたが、片手にはドリンクバーの飲み物、もう片方の手にはスマホや新聞、本を眺めて過ごしている人が大半だった印象です。

ラウンジ華 パンフレット

ラウンジ華の概要をまとめるとこんな感じ。個人的には、この金額を支払うなら、同じく空港内にあるタリーズの方が、落ち着いて過ごせるかなと思いました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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