沖縄県

島旅

米軍上陸の地 座間味村・阿嘉島の歴史と産業~鰹漁の島から観光の島へ|2022 沖縄旅行記3

沖縄の鰹漁業始まりの地として知られる慶良間諸島。その島のひとつ・阿嘉島を歩いて観光しています。一時期は栄えた鰹漁ですが、戦争で中断。太平洋戦争末期の沖縄戦では、米軍が上陸し、数日間で占領されてしまいました。現在漁業に従事する人は少なく、観光がメインの島となっています。今回は座間味村・阿嘉島の歴史と産業をまとめました。
島旅

橋で繋がった島々を歩く!阿嘉島から慶留間島へ 外地島・慶良間空港も見学|2022 沖縄旅行記2

慶留間島は阿嘉島と橋で繋がった島。さらに慶留間島は外地島と橋で繋がっています。今回は阿嘉島の港から慶留間島を経由し、外地島にある慶良間空港まで、橋で繋がった島々を歩くことにしました。距離は約5km、2時間程度で往復出来るはずです。現在慶良間空港に定期便はありませんが、施設の中を見学することが出来ます。
島旅

座間味村営船・フェリーざまみ3乗船!日帰りで慶良間諸島・阿嘉島に上陸|2022 沖縄旅行記1

今回の旅先は慶良間諸島・阿嘉島です。那覇・泊港で往復の乗船券をゲットし、座間味村営船・フェリーざまみ3に乗船。2016年就航の清潔感ある綺麗な船で約1時間半、阿嘉島へ上陸。滞在時間は約4時間の日帰り旅です。阿嘉島は野生のシカが生息する日本最南端の地。歩いていると、天然記念物・ケラマシカを発見しました。
観光アイデアノート

北風が強く曇りが多い?冬の沖縄が寒い理由を地理的視点から解説|観光アイデアノート vol.21

沖縄に咲く桜と言えばカンヒザクラ(寒緋桜)。この桜は1月から2月に満開を迎えるため、沖縄では卒業・入学シーズンに桜を見ることが出来ません。『暖かくなるのが早いから桜の開花も早い』と思われがちですが、冬の沖縄は結構寒いです。今回は冬の沖縄が寒い理由を地理的視点から解説します。
観光アイデアノート

ルーツは中国?琉球王国と沖縄の歴史文化の観光化における課題|観光アイデアノート vol.20

日本本土にはない文化や芸能などが今も残る沖縄。その歴史の基礎知識を身に付けておくと、沖縄旅行がもっと味わい深いものになるはず。もともと沖縄は「琉球王国」だったことは知られていますが、その歴史は少々複雑で記録も少ないです。今回は、文化観光の基礎となる琉球王国と沖縄の歴史をまとめました。
千葉県

Peach 2時間遅れ!深夜の成田空港到着 終電で都内に帰ることは出来るのか|2023 旅行記

21時33分、定刻から約2時間遅れて、私が乗るPeachはようやく那覇空港を離陸しました。ただし、こうした事態は想定内。Peachの夜遅い便は運賃が安い一方、遅れる可能性が非常に高いのです。深夜の成田空港に到着。終電に乗り、東京都内まで帰ることは出来るのでしょうか。今回はそんな旅の様子をお届けします。
北海道

22時過ぎ成田空港到着!終電に間に合うのか?Peach 那覇&新千歳便で検証|2022 旅行記

Peachを利用して、22時過ぎに成田空港に到着した場合、東京都内へ向かう終電には間に合うのでしょうか。今回は北海道・新千歳空港を21時に出発する便と、沖縄・那覇空港を19時50分に出発する便で検証してみました。結論、22時過ぎに成田空港に到着して、東京都内まで帰ることが出来るかどうかは、運要素が強そうです。
沖縄県

誰でも利用OK!那覇空港のラウンジ華をご紹介 ドリンバーとシャワーもある|2022 沖縄旅行記

那覇空港での待ち時間、パソコン作業や読書をしたい方は、1F国内線到着ロビー「ラウンジ華」という場所がおすすめ。時間制限なく誰でも利用することが出来るラウンジです。ちなみに私は飛行機に乗る予定もありませんでした。あまり知られていませんが、那覇空港で唯一シャワーを浴びることが出来る施設で、ドリンクバーも付いています。
沖縄県

道の駅・安波へ!シャワーも洗濯機も完備 やんばるの観光にもおすすめ|2022 沖縄旅行記

今回ご紹介するのは道の駅やんばるパイナップルの丘 安波(あは)。ここでしか買えないようなやんばるの特産品はもちろん、カフェやテントサイト、コワーキングスペース、シャワーと全自動洗濯機もあり、生活することも出来てしまいそうな道の駅です。やんばる観光のついでに立ち寄ってみてはいかが。
島旅

宮古島から日帰りで沖縄・多良間島へ!滞在2時間 農業の島を歩いて観光|2022 旅行記5

沖縄・宮古島からフェリーで約2時間、多良間島の普天間港に上陸しました。今回は滞在時間2時間で、多良間島を歩いて観光したのでその様子をお届けします。多良間島にはおよそ1000人が暮らしています。島民の約4割が農業に従事する「農業の島」。人が牛が多い島でサトウキビ栽培も盛んです。観光地化は進んでいません。