沖縄全島エイサーまつりとオリオンビアフェストの出店をご紹介。本場のエイサーを鑑賞する|2019年旅行記 後編

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「沖縄全島エイサーまつり」に行ってきた時の様子(後編)をお届けします。

★前回の記事★

沖縄全島エイサーまつり最終日

3日間にわたって沖縄市で行われる【沖縄全島エイサーまつり】。初日は一般道で行われる道じゅねーを見物しました(その様子は前回の記事にて)。

そして、祭り2日目は「沖縄市青年まつり」と題され、沖縄市の青年団によるエイサーが披露されるのですが、そこには行かず…

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祭りが最も盛り上がると言われる最終日に、もう一度沖縄市に行ってきました。

2日目も最終日も、会場となるのはここ「沖縄市コザ運動公園陸上競技場」です。

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こちらが会場の案内図。駐車場の用意されていないので、歩くか、イオンモールライカムなど、周辺施設から出ている臨時バスを利用する必要があります。

会場周辺は住宅地でもあり、かなりの数の警備の方が配備され、路上駐車防止に対策がなされていました。

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さっそく競技場の中へ入ると、すでに演舞は始まっていて、まだ明るい時間にも関わらず、たくさんの方が集まっていました。

ちなみに基本的に入場料は無料で、スタンド席だけS席、A席などでランク付けされた有料エリアが設けられています。

オリオンビアフェストの会場を見学

ところで、先ほどご紹介した会場図で、気になる箇所がありませんでしたか?

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オリオンビアフェスト」と書いてあります。

そうなんです。

沖縄全島エイサーまつりが人気の理由は、祭り2日目と最終日に合わせて、隣接する会場でオリオンビアフェストが行われているからなのです。

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オリオンビアフェストは、オリオンビールが開催するビール祭り。今年は石垣島・宮古島・コザで行われ、10月には台北でも開催が予定されています。

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沖縄全島エイサーまつり同様、入場は無料ですが、手荷物検査や身分証明が必要であったりと、屋外イベントにしてはチェックが厳しいです。

チェックを通過すると、このリストバンドを装着されます。会場内ではこのリストバンドをつけている必要があります。

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会場内はこんな感じです。

このときまだ17時前ですが、みなさん飲んでいらっしゃいます(笑)ただ、私は原付なので、会場の見学だけです。

場内で最も長い行列が出来ていたのは、オリオンビールのグッズ売り場。那覇空港や国際通りでも、Tシャツやスマホケースなど、さまざまなオリオンビールグッズが販売されていますが、それでも人気が高いようです。

こうしたグッズは、 「沖縄好き!」であることをアピール出来るだけでなく、身に付けていると、新たな繋がりが生まれるきっかけになるかも知れません。

フェスの雰囲気を味わう

パナマ原人

焼いたお肉の香りとアメリカンな雰囲気漂う出店です。

そのおとなりの出店は、沖縄ならではの”あの”名店。

A&W、通称エンダーです。

販売されている商品は基本1000円と、出店のわりに高額ですが、パナマ原人と並んでいるとより美味しそうに見えてきます。ビールに合わないわけがありません。

ずらっと並んだオリオンビールの旗が誘ってきます。

私は原付なので飲めないのはもちろんですが、お金すら持ってきていなかったので、こうした出店は、ひとつも楽しむことが出来ませんでした…笑

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ただ、会場では会話も聞こえないほどの爆音でライブが行われており、フェスの雰囲気は楽しめました。

ということで、滞在時間わずか7分。オリオンビアフェスタの会場を出ました。

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2日間のステージプログラム。「サスケ」や「BENI」といった、全国的な知名度があるアーティストもステージに登場するようです。

会場周辺の出店を見物する

出店が出ているのは、オリオンビアフェスタの会場だけではありません。エイサー会場の周辺も賑わっています。

山羊汁。出店で山羊汁が売られているのは沖縄ならではですね。

美味しいのでしょうか… 私はまだ食べたことがありません。

沖縄ならではといえばこちらも忘れてはいけません。泡盛「瑞泉」の出店も出ていました。

そして、沖縄の祭りの定番といえばこちら。

巨体ガチャピンです。沖縄のお祭りには大体登場します。中に入って遊ぶことが出来るのです。

そして、今回はじめてのみた遊具はこちらです。

空中ブランコ。

沖縄では少し規模が大きな祭りになると、なにかしらのアトラクションが用意されていますが(ガチャピンもそのひとつ)、空中ブランコははじめて見ました。

オフィシャルグッズショップを見つけたので、どんなグッズが販売されているのか見てみましょう。

タオルとTシャツがメインです。

値段は特別安いということもなく、2000円~3000円くらいだったような気がします。

本場のエイサーを鑑賞する

ということで、再びエイサー会場の中に入ると、先ほどに比べてかなり人が増えています。そのため、肝心のエイサーはこの場所からはよく見えません。

もう少し近くに行ってみます。

ここなら見やすいですね。ブルーシートを用意して場所を確保している方も多いです。これ以上前に行くことは無理でしょう。

さぁ、始まりました。

一糸乱れぬ勇壮な舞い

そんな表現が正しいのでしょう。

こう見ると結構な人が入っているように見えます。このとき時刻は18時前。祭りの最後に行われるカチャーシーと打ち上げ花火まで約3時間あります。

穴場を見つけました。エイサーを披露する方々の入場口です。

ここなら見やすいかもしれませんが…

私は帰ることにしました。エイサー会場にいたのもおよそ10分です。

理由は2つあります。

1つは21時まで立ちっぱなしでエイサーを見るのはしんどいということ。

2つめの理由は私が違いの判らない男だからです。この夏、私は初めてエイサーというものを観ましたが、いくつか見たエイサーの違いがあまり分からず、今回は「前も見たしもういっか」となってしまったのです。

個人的におすすめは、ステージで行われるエイサーよりも道じゅねーです。迫力が違う気がします。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住260日目、終了~

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