父島のおすすめビーチ巡り!宮之浜・釣浜・製氷海岸・境浦海岸をご紹介~初めての小笠原諸島 旅行記14~

初めての小笠原諸島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は【初めての小笠原諸島旅行記】その14をお届けします。

★前回の記事★

父島のビーチを巡る

小笠原諸島・父島、滞在3日目です。

島へ渡る唯一の交通手段「おがさわら丸」は、基本的に6日に1便の運航なので、小笠原を訪れるほとんどの人は5泊6日の旅になります。

といっても、父島までの所要時間は片道24時間かかるので、 5泊6日のうち、往復の48時間は船内…

つまり2泊は船内、3泊は島ということで、父島にまるっと1日滞在できるのはこの日が最後

幸い天気もよかったので、原付に乗って、島のビーチを巡ることにしました。

今回ご紹介するのは「宮之浜」「釣浜」「製氷海岸」「境浦海岸」です。

ちなみに、父島上陸初日には、集落に面している「前浜海岸」でシュノーケルをしています。

シュノーケル初心者向け「宮之浜」

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まずやって来たのは宮之浜。

さっそくシュノーケルの準備に取り掛かります。

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水温も温かく波もないので、のんびりとシュノーケルを楽しむことが出来ます。

シュノーケル初心者の方にもおすすめのビーチです。

沖にブイも設置してあるので「ここまでは安全だ」という判断もしやすいです。

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この「水中と陸が映った写真」が撮りたくて、結局1時間近く水中にいました。

使っているカメラはアマゾンで買った、初心者向けの防水デジカメです。

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「エンゼルフィッシュ」ことツノダシ。

実家のお風呂場に、この写真と同じようなポスターがずっと貼ってあったので「本物だ~!」と感激しました。

しかも、色んなところにめっちゃいます(笑)

宮之浜には屋根付きのウッドデッキもあるので、のんびりお昼寝しに行くのもおすすめです。

島民に一番人気のビーチ「釣浜」

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お次にやってきたのは釣浜。 

一見すると地味な景色が広がっていますが、私は釣浜が一番好きなビーチです。島民の方にも一番人気のビーチといっていいかもしれません。

その理由は水中が凄いから。

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足が付かない場所まで泳ぐと、サンゴの景色が広がります。

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これらもまたサンゴ。

魚の数も多く、とにかく水が綺麗です。想像通りの南の島の海です。

私は父島で住み込みのバイトをしながら過ごしたこともあるのですが、その時も釣浜には毎日のように通っていました。

釣浜にはウミガメも黒いクマノミもいる

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その長期滞在中に釣浜で撮ったウミガメの写真。 

ウミガメと遭遇できる確率も高いです。

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こちらはカクレクマノミ。いわゆる「ニモ」ですが、オレンジ色ではないですね。

小笠原諸島のニモはオレンジ色ではなくモノクロなのです。これは小笠原でダイビングをするときの、見どころのひとつになってます。

小笠原諸島で見つけた黒いカクレクマノミ

しかし、釣浜に来ると、ニモたちの住処になっているイソギンチャクがあるので、その場所を誰かに教えてもらうことが出来れば、シュノーケルでも確実に見ることが出来ます!

釣浜ではサメとも泳げる

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運がいいと、写真のようにサメスイムも楽しめてしまうんです。怖がる必要はまったくありません。

こいつの名前はネムリブカ(ホワイトチップ)。

とてもおとなしいサメで、基本的に人に向かってくることはありません。もちろん向こうもヒトが怖いと思うので、近づきすぎたら危険だと思います。

また、人間の身体に傷口がある場合もNGです。血の匂いを嗅ぎつけて襲ってきます。

圧巻の枝サンゴ「製氷海岸」

釣浜の次は「製氷海岸」にやってきました。

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製氷海岸の特徴は枝サンゴです。

水中には圧巻の景色が広がっています。魚は少ないのですが、私が釣浜の次に好きな父島のビーチです。

小笠原諸島・製氷海岸でシュノーケル

運がいいと、サンゴの上で休憩している「ウミガメ」を見ることも出来るそう。

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この写真は製氷海岸からみたおがさわら丸。

クルーズ船も入るような湾に、これだけのサンゴがあるのはもう意味不明です(笑)

「境浦海岸」で沈没船シュノーケル

島を1周する道路から、沈没船の姿を見ることが出来ます。

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ここ「境浦海岸」では沈没船シュノーケルを楽しむことができます。

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船の名前は濱江丸。

ビーチから濱江丸までの距離は数十mしか離れていません。

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これだけ手軽に沈没船シュノーケルを楽しむことが出来る場所は、なかなかありません。

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1944年に魚雷攻撃を受け父島で大破し、現在もそのまま放置されています。

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濱江丸は軍需物資を運んでいた船なので、それなりに大きいです。

ぐるっと船の周囲を泳いでいると、夢中になって探検している気分になります。

シュノーケルを楽しむ際の注意事項

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どこの海も同じですが、人がいない場所で泳ぐのはやめましょう。

特に釣浜はサンゴで足を切ったり、潮汐によって流れが早い場所が出来たりするので注意が必要です。

ということで、次は父島の絶景スポット「中山峠」に向かいます。

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本日もありがとうございました。

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