小笠原諸島・父島に上陸!元旦ならではのイベントに参加する|2019年→2020年 年末年始の旅 旅行記13

2019年→2020年 年末年始の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「2019年→2020年 年末年始の旅」その13をお届けします。

2020年1月1日。 私は小笠原諸島・父島に向かうおがさわら丸の船内にいます。

★前回の記事★

小笠原諸島が見えてきた

初日の出を見た後、父島まではまだしばらく時間があります。

前日の時化の影響で、父島入港が遅れるというアナウンスが流れました。20分だけ遅れるようですが、東京から父島に向かうおがさわら丸が、20分だけでも遅れることは珍しいです。

これは私にとって一大事です…(理由はまたご紹介します)

ちなみに、冬場、父島から東京に向かうときは、ほぼ確実に東京到着が遅れます。

9時前。甲板から島影が見えました。

小笠原諸島の最北端に位置する「北之島」です。いよいよ小笠原諸島の海域に入りました。

カツオドリも飛んできました。これは小笠原諸島が近づいてきたという証。

おがさわら丸にはどこからともなく、カツオドリたちが集まってきます。今回はその数がとても多かったです。

まるで「あけましておめでとう」と、挨拶をしてくれているかのようでした。

この青空とまぶしい太陽。写真の真ん中にある黒い影はカツオドリ。

ボニンブルーと言われる真っ青な海を静かに進むおがさわら丸に吹くのは、南の島を思わせる柔らかく優しい海風

小笠原に帰ってきた」という実感が湧いてきました。

父島到着!

いよいよ見えてきた父島。到着1時間前を告げる放送が流れています。

【島旅】おがさわら丸 レモン林 ~小笠原諸島・父島入港 1時間前~

私も早めに下船準備を済ませて、到着するまで甲板で過ごしていました。

さあいよいよ父島・二見湾に入港。

自分でも「本当に来ちゃったな(笑)」 と改めて思い、グーグルマップで自分の現在地を見てニヤニヤと。

おがさわら丸は20分遅れのまま到着。お迎えの人たちは少なめ。ブラスバンドの演奏が港に響いています。

小笠原諸島・父島に上陸です。私が父島に上陸するのはこれで7回目。沖縄移住直前の2018年の12月ぶりです。

★前回の小笠原諸島★

まさか沖縄に住みながら、小笠原に来ることが出来るなんて思っていませんでした。

元旦ならではのイベント

元旦の父島では様々なイベントが行われています。

こちらは福引抽選会の様子。船が遅れた影響で、ちょうど終わってしまったところでした。

抽選会では、小笠原の工芸品や特産品がもらえるのですが、1等はなんと『おがさわら丸の往復チケット』。つまり5万円相当(笑)

いち小さな離島の抽選会の割に、なかなかビッグな景品です。

続いては海へ。メインストリート沿いにある前浜に来ました。

人が集まっている場所へ行ってみます。

子ガメの放流会が行われていました。

小笠原諸島は太平洋でも随一のアオウミガメの産卵地

人の生活に近い場所に、ウミガメが卵を産むビーチがあるので、生まれた子ガメが、海の月明りではなく、人の明かりがある街中に来てしまうことがあります。

そのため産卵シーズンには、スタッフの方が定期的にビーチを周って卵を回収し、孵化させ、放流までを行っています。

子ガメを持っているのは島の小学生

こうした体験が究極の学びになるはずです。島の外から来た観光の人と、地域の資源を通じて関わるというのもまたいいことです。

そしていよいよ放流。

ここは小笠原。お見送りは「さようなら」ではなく「いってらっしゃい」

小笠原諸島を旅立ったアオウミガメは、太平洋を回遊しながら成長し、約40年後、自分が生まれた地域に戻って産卵をする習性があるとされています。

子ガメたちは振り返ることもなく、一心不乱に海へと向かっていきました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★動画編★

【2019→2020 年末年始の旅】おがさわら丸の船内、年越しの瞬間 vlog #10

★続きはこちら★

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