【旅行記】2019年→2020年 年末年始の旅 その17 ~おがさわら丸から見る初日の出~

2019年→2020年 年末年始の旅

ブログをご覧いただき
ありがとうございます。

本日は、
「2019年→2020年 年末年始の旅」その17
をお届けします。

日付は2020年1月1日。
私がいるのは小笠原諸島・父島に向かう
おがさわら丸の船内です。

★前回の記事★

夜が明けてきてだんだんと
空がオレンジ色に染まってきました。


そしてもう
外に出ても寒くない!!!
生ぬるい風が吹いています。

空の色が海にも反射し、
周辺一帯がオレンジ色に…
大変幻想的です。

これは船旅でしか見ることが出来ない景色。

そしていよいよ太陽が顔を出しました。

水平線から昇る太陽は見えませんでしたが、
これがおがさわら丸から見る
2020年の初日の出です!

事前の天気予報だと「曇り」でしたが、
何とか晴れてくれてよかったです。

島に着いてから聞いたところによると
年越しの時は雨で花火は中止。
初日の出も父島からは
見ることが出来なかったそうです。

★動画編

【島旅】おがさわら丸 初日の出クルーズ 2020年元旦 東京→父島 ④


・おがさわら丸の船内で年越し
・おがさわら丸のから初日の出

という全小笠原諸島好きが羨むであろう
激レアな体験をして(笑)

あとは小笠原諸島が
見えてくるのを待つのみです。

船酔いは回復しましたが、
特に何かをする気にもならないので
初日の出を見た後は
目覚ましをかけずに再び就寝。

前日の時化の影響で
父島入港が遅れるというアナウンスが。

これ私にとって一大事です…
(理由は次回ご説明します。)


東京から父島に向かうおがさわら丸が
遅れることは珍しいです。
それくらい海の状態が悪かったんです。

ちなみに、冬場、
父島から東京に向かうときは
ほぼ確実に東京到着が遅れます。

目が覚めたのは9時前。
ちょうど小笠原諸島の最北端に位置する
「北之島」が見えてくるころです。
甲板に出て島影を確認。

カツオドリも飛んできました
カツオドリたちは、どこからともなく
おがさわら丸へと集まってきます。

今回はその数がとても多かったです。
まるで、「あけましておめでとう」と
挨拶をしてくれているかのようでした。

DSC_2121

この青空とまぶしい太陽。


ボニンブルーと言われる真っ青な海を
静かに進むおがさわら丸に吹くのは
南の島を思わせる柔らかく優しい海風。

「小笠原に帰ってきた」
という実感が湧いてきました。

DSC_2126

いよいよ見えてきた父島。
船内には到着1時間前を
告げる放送が流れています。

私も下船の準備を済ませて
到着するまでは甲板で過ごすことに。

★船内放送★

【島旅】おがさわら丸 レモン林 ~小笠原諸島・父島入港 1時間前~

さあいよいよ父島・二見湾に入港。
自分でも
「本当に来ちゃったな(笑)」
と改めて思い、グーグルマップで
自分の現在地を見てニヤニヤと。

お迎えの人たちは少なめです。
ブラスバンドの演奏が港に響いています。
いよいよ小笠原諸島・父島に上陸です。

というところで今回はここまで。

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