【原付で島旅】平安座島→宮城島→伊計島へ。沖縄らしいのどかな景色を原付で走る~ 2020年7月 与勝諸島を巡る旅 旅行記その3~

島活in与論島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
与勝諸島を巡る旅 旅行記」その3
をお届けします。

★前回の記事★

平安座島上陸

海中道路の途中にある
海の駅あやはし館」に寄り道した後
伊計島を目指して原付を走らせます。

橋を渡ります。

見えているのは浜比嘉島と平安座島を繋ぐ
浜比嘉大橋です。

ということで、平安座島に上陸しました。

今回の旅で2つめに上陸する島です。
伊計島まではまだ10km以上あります。

地図でみるとこんな感じ。

古くは交易の中継地点となっていた平安座島。

平安座島と宮城島を渡った先に
伊計島があります。

のんびりと海沿いを走ります。

平安座島の石油タンク

道沿いに約1.6km続く、高さ3mの防波堤には
地元の小学生による壁画が描かれています。

なかなか迫力があります。

そして、平安座島と言えばこちら。

のどかな景色の中に突如現れる
ずらっと並んだ巨大なタンク。

平安座島と宮城島の間の海が
埋め立てられた場所に
45基のタンクが置かれています。

日本の原油消費量の約6日分が
ここに貯蔵されているそうです。

海中道路の建設を条件として、1969年に
アメリカのガルフ・オイル社によって
建設が開始されました。

現在は
沖縄石油基地株式会社が管理をしています。

右側が平安座島、左側が宮城島。

2つの島はこれだけ近い距離にあります。

全長約17mの短い橋なので
知っていないと別の島へ渡ったことに
気付かないかもしれません。

宮城島上陸

宮城島を走ります。

サトウキビ畑の向こう側に海が見えており
これぞ沖縄というような景色です。

道沿いに人家らしき建物は見当たりません。

宮城島の集落はこの丘の上にあるそうです。

「トンナハビーチ」

というよりも、

左にいる
ドラえもんらしき石造が気になります(笑)

伊計島にある
伊計ビーチまでまだ5kmほどあるようです。

迫力ある採石場がありました。

調べても詳細は分からず…

伊計島上陸

こちらは金武湾の海。
沖縄らしい綺麗な海です。

綺麗な景色があると
その場で止まって写真を撮れるのが
原付の旅のいいところです。

車だと
止める場所を探すのにも苦労するだけでなく
そもそも美しい景色を見逃しがちです。

こちらの伊計大橋を渡ると伊計島です。

橋が出来たのは1982年。

それまでは屋慶名港から
船で約2時間かかっていたそうです。

伊計島に上陸しました。

「大泊ビーチ」
という看板に昭和レトロを感じます。

トンナハビーチもそうですが
基本的にこれらのビーチは駐車場が有料です。

原付を止めて写真を撮るだけで
お金を取られてるのもあれなので
今回はスルーします。

草木に覆われた小型の船。

なぜここに船が…
橋で繋がれた島ですが

こんな光景に「島」を感じます。

.

今回はここまで。
本日もありがとうございました。

.

【SNS本日の結果】
Twitter 1236人(前日比+5) 
Instagram 2438人(前日比+3)
Youtube 53662回 (前日比+453)

~移住2年目 257日目終了~

コメント

タイトルとURLをコピーしました