【原付で島旅】伊計島に広がる葉タバコ畑!農耕車が走る島。小麦の栽培も行われている。~ 2020年7月 与勝諸島を巡る旅 旅行記その4~

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
与勝諸島を巡る旅 旅行記」その4
をお届けします。

★前回の記事★

一面に広がる葉タバコ

与勝諸島を原付で巡る旅。

海中道路を走り
平安座島、宮城島を経由して
伊計島へとやってきました。

伊計島で多く見られたこちらの作物。

何が栽培されているのか分からず…
調べると「葉タバコ」だと分かりました。

沖縄県は葉タバコの耕作面積が
熊本県に次いで全国第2位。

この葉っぱを収穫し、
茶色くなるまで乾燥させ
製造業者に出荷するそうです。

こうして写真を撮ると、一面に
葉タバコ畑が広がっているように見えます。

伊計島にはカーブがあまりなく
直線と十字路ばかり。

地図で伊計島をみると
このようになっています。

周囲およそ7.5kmの小さな島の大部分が
畑として整然と整理されており
集落は島の南端部に集中しています。

葉タバコの他には
サトウキビの畑が多いです。

農耕車に注意
田舎を感じさせる標識です。

こんな感じで
結構多くの農耕車が走っています。

畑から突如、
先端のシャベルの部分が道に飛び出してくる
ので本当に注意が必要です。

私も一度危ないと思った場面がありました。

農耕車が多いこともあってか
道が赤茶色になっています。

そして道の向こうには夏の雲。

のどかな景色とはこのことです。

AJリゾートアイランド伊計島

サトウキビ畑にずらっと並んだ電柱。

この電線は島の北端部にある
AJリゾートアイランド伊計島
まで続いています。

こちらが畑に張り巡らされた電線の終結地
AJリゾートアイランド伊計島」です。

元々ここには1989年にオープンした
ビッグタイムリゾート伊計島
がありましたが、2012年に閉館。

全面改装の後、
2014年からAJが開業しました。

沖縄では珍しく、
地下1135mから湧き出る天然温泉
楽しめる出来る場所でもあります。

道端に倒れていた看板。
観光客に向けたものと思われます。

我身をつねて人の痛さを知れ

こうしたメッセージが
自治会から出されているのが凄いですね。

原付を停めてミラー越しの1枚。

映っているのは
伊計島ののどかな景色です。

伊計島では小麦栽培が行われています

伊計島パパイヤ組合
という看板を見つけました。

パパイヤの生産も盛んなのでしょうか。
調べても情報はあまり出てきませんでした。

集落にある共同売店の看板に
伊計島産小麦粉販売中
の看板がありました。

伊計島では2018年
50年ぶりに小麦栽培が復活しました。

農薬や化学肥料を使わない
小麦の栽培が行われているそうです。

沖縄最大の竪穴式住居「仲原遺跡」

伊計島の中心には「仲原遺跡」があります。

別名「イチハナリ」とも呼ばれています。

サトウキビ畑として使われていた
土地を調査したときに
発掘された竪穴式住居。

写真は復元されたもの。

沖縄県内最大の竪穴式住居
縄文時代後期から
弥生時代前期のものだそうです。

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今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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