網走から釧路まで、観光しながら車で送ってもらう!冬の硫黄山は荒々しかった | 2020年→2021年 年末年始の旅 その25

2020年→2021年 年末年始の旅

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今回は【2020年→2021年 年末年始の旅 その25】をお届けします。

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大晦日、網走から根室へ

旅の6日目、大みそかです。沖縄から出発した旅も北海道・網走までやってきました。

いもだんご村という宿に泊まっています。蛇口の水は地下水を使っているそうで、このお水が本当に美味しい。ペットボトルにもいただいて、旅のお供にします。

外は薄暗く雪が降っています。

宿の外には廃牛舎とサイロ。雪がなければ、その背後に草原が広がる北海道らしい景色が見られるはずです。

この日の予定も前日と同様に移動だけ。根室まで向かい、そこで年越しをします。本来の予定であれば、列車で移動する予定でしたが…

車で観光しながら釧路へ!

前日の夜、一緒に温泉に入ったり、夜ご飯を食べたりした宿のゲストの方と一緒に行動することになり、車で途中観光をしながら、そのまま釧路まで送っていただけることになったのです。

窓の外には広大な雪原が広がります。夏の北海道をドライブしたことは何度かありますが、冬の北海道を車で移動するのは初めてのことです。

普段沖縄で原付生活をしていて、雪道を走るのはなかなか勇気が必要です。ただ、駅の近くで観光が出来る場所も少なく、年末年始でバスも減便されており、北海道ではまともな観光が出来ない予定でした。

さすがは雪国。ほとんどの道で除雪はされています。しかし、実際に運転してみて、例えばカーブを曲がったりするとき、どれくらい滑るかの感覚が分かりません。

普段から運転していない中で、いきなりレンタカーを借りるのはハイリスクです。

まず向かうのは摩周湖の方面。見えている山は雄阿寒岳?のはず。

4人で移動をしていますが、私以外は皆さん北海道在住の方。運転をしていただいている方は、カーナビも見ないほど慣れているので安心です。

まさかこんなことになるなんて。とてもありがたい。こうした予想外の展開が起こるのがゲストハウスの醍醐味です。

硫黄山で地球の鼓動を感じる

まずやって来たのは硫黄山。山から煙が立っているワイルドな景色を楽しむことが出来ます。

黄色くなっている部分が硫黄です。明治期には硫黄採掘も行われ、全国一の採掘量になったそうですが、あっという間に枯渇。採掘事業はそこで中止になりました。

ちなみに、採掘された硫黄を運ぶ輸送路が、現在の釧網本線の基礎になっているそうです。

周囲にも硫黄の匂いが漂っています。これが地球の鼓動というものでしょうか。

雲の切れ間から青空も見えてきました。

荒々しい。阿寒国立公園・硫黄山の冬2020

自然の煙なので煙の量も刻々と変わります。その噴気孔の近くまで行くことが出来るのも、この場所の面白いところです。

山の中なので極寒の寒さですが、煙に手を当てると温かさを感じられます。

ということで、次は摩周湖へと向かいます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目98日目 終了~

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