西浜荘にチェックイン!初めてみる「これぞ沖縄」の景色。ヤギの島を巡る | 2016年 石垣島・波照間島旅行記 その3

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「2016年 春 石垣島・波照間島旅行記(人生初の沖縄旅) その3」をお届けします。

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西浜荘にチェックイン

初めての沖縄旅行で日本最南端の島・波照間島へやって来ました。

まずは港から歩いて宿に向かいます。予約をしていたのは「西浜荘」。波照間好きな人で、知らない人はいないような宿です。

1泊2000円(当時)は島内最安。しかも、お米食べ放題です。

八重山諸島ではキャンプ・野宿が禁止されているので、必ず宿に泊まる必要があります。

チェックインと同時に宿のレンタルバイクを借りて、まずはある場所へと向かいます。

沖縄ならではの景色を見る

沖縄ならでは立派なお墓。まるで遺跡のようです。

ヤギがいました。ひもで繋がれているので野生ではありませんが、波照間島では島のあちこちでヤギを見ることが出来るため、「ヤギの島」としても紹介されています。

日本最南端の駐在所。建物の上に日本地図があるのがいいですね。島のお巡りさんの1日は、どんなスケジュールなんでしょうか。

フクギの木に石垣、そして赤瓦の古民家。昔からある沖縄の景色と、コンクリートと電線という、現代の景色が合わさっています。

どれも初めて見る景色ですが、イメージしていたような、沖縄ならではの雰囲気です。

局留めで荷物を送っていた

そしてやってきた “ある場所”とは郵便局です。

今回の旅のメンバーはなんと7人。事前に荷物をまとめて発送していました。

○○郵便局留め」という宛名で荷物を送ると、郵便局に荷物が届いて保管してもらえるので、荷物が多い旅の時に使えるちょっとした裏技です。

古民家の前で遊ぶ子供たち。波照間島の人口は約500人。小中学校はありますが、高校からは島の外に出ることになります。

この島で生まれ育ったら、どんな人生になるのだろうか…と、勝手に想像してしまいます(島旅あるある)。

一面に広がるサトウキビ畑。これぞ沖縄という景色ですが、残念ながら空が曇っています。そして思ったよりも寒い。原付に乗っていると風も当たるので、埼玉から着てきたダウンも着たままです。

まっすぐと延びる道の先に海が見えるのも、沖縄の島ならではの景色。サンゴ礁で出来た平べったい島が多いです。

日本最南端の石碑や、波照間島を訪れた目的である「ニシハマ」は、まだもったいないので、遠回りをしています。

またヤギがいました。実はこれらは食用として放牧されています。ヤギ刺やヤギ汁など、沖縄にはヤギを食べる文化があり、専門店もあります。

独特の臭みがある肉なので、好き嫌いは分かれます。私は好んでは食べません。

いよいよ海までやって来ました。このすぐ近くに「日本最南端の碑」があります。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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