沖縄から関西空港へ!機内から見える景色 うず潮も見える?|2021年10月 御船印旅行記 その1

御船印の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「御船印をゲットする旅 2021年10月」その1をお届けします。

★前回の御船印★

Peachで沖縄から大阪へ

2021年の4月からスタートした【御船印の旅】。

御船印とは「船の御朱印」のことで、20の船会社の御船印を集めると、公式ホームページに名前が載るので、そこを目指して頑張っています。

今月は「名門大洋フェリー」に乗船するため、まずは那覇空港へ。

11時発のPeachで関西空港へ向かいます。

2か月連続の関西、今回も1泊2日の旅です。

那覇空港のファミリーマートに「月刊奄美」が販売されていました。

こうしたご当地新聞は日付も入っているので、旅のお土産にもなります。

早めに手荷物検査を済ませ、ゲート付近で作業。

ここにはコンセントもあるので便利です。

沖縄から大阪までは約2時間のフライトとなります。

整備士の方がこちらに手を振っています。

この日は珍しい光景を見ることが出来ました。

那覇空港には航空自衛隊那覇基地が併設されており、この日は普段倉庫に格納されている飛行機などが、外に出されていました。

★参考:那覇空港 スクランブル発進の様子★

【那覇空港】爆音で飛び立つ戦闘機2台 離陸まで10秒

写真のように、倉庫のシャッターもすべて開けられています。

点検や掃除などでしょうか。

滑走路にずらっと戦闘機が並ぶ光景は、なかなか壮観なものでした。

那覇空港を離陸する飛行機から見える海

那覇空港を離陸します

いい天気なので、眼下に広がる海も大変美しいです。

米軍の飛行機でしょうか。

飛行機の上空を飛行機が通過していきました。

これもまた、あまり見たことがない光景です。

飛行機から見る沖縄~九州~四国の景色

沖にはチービシ環礁の、サンゴで作られた島々が見えています。

★参考:チービシに浮かぶナガンヌ島旅行記★

その3分後には「粟国島」の島影が見えました。

★参考:粟国島旅行記★

さらに45分後、また島影が見えてきました。こちらは奄美大島でしょうか…

と思ったら、これは鹿児島県の南端部分の形です!

鹿児島湾を囲むように、向こう側が薩摩半島、手前が大隅半島となります。

ここからは九州の東を北上。この真っすぐ伸びた海岸線は「ザ・宮崎県」という景色です。

宮崎県の北部で、飛行機は右へ大きく旋回します。

そうすると見えてくるのは高知県です。

この特徴的な地形から場所が分かりそうな気がしますが、地図から同じ地形を探すのはなかなか難しいです。

恐らく「須崎」の街だと思われます。

ちなみに、飛行機内では機内モードにしていても、GPSで現在地を確認することが出来ます

しかし、この時はGPSが動かず、機内で場所を確認することが出来ませんでした。

こちらは室戸岬の上空です。

徳島県の上空を通過。

四国らしい、険しい山々が連なります。

徳島市の上空です。

古代文明も川沿いから始まりましたが、こちらも吉野川沿いに街が出来ている様子がはっきりと分かります。

真下に大鳴門橋が見えます。

そして、橋の近くに見えている白波は「うず潮」でしょうか。

淡路島上空を通過。

橋で繋がった島は「離島」とはいいませんが、さすが日本でもトップテンに入る大きさの島。

島感があまり感じられません。

明石海峡大橋も見えてきました。

関西空港に着陸

高度が下がると海に飛行機の影が写っていました。

沖縄もいい天気でしたが、関西も天気は良さそうです。

Peach 関西空港に着陸する機内から 20211005

定刻通り関西空港に着陸しました。

飛行機を降りた瞬間、空気の違いを感じるかと思いましたが、この時期でも沖縄と気温はそれほど変わらない印象です。

Peachは関西空港の第2ターミナルに着くため、ターミナルを出てすぐの場所から出ている、こちらの無料バスで第1ターミナルに移動。

電車に乗りかえて、名門大洋フェリーが出港する大阪南港へ向かいます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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