路線バスで念願のオリオンビールの工場見学へ!|2021年 旅行記 その79

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「呑んだくれ呑兵衛の旅in沖縄」その6をお届けします。

★前回の記事★

オリオンビールの工場見学へ

お酒を呑みながら、沖縄本島を路線バスで巡っています。

酒造で泡盛の試飲をしましたが、沖縄のお酒といえば、やはりこちらでしょう。

オリオンビールです。

名護市に工場があり、無料の工場見学ツアーが行われています。グラスビール2杯を試飲出来るということもあり、大変人気が高いです。

事前に予約が必要ですが、いつも予約が埋まってしまっている印象です。前に一度参加しようとした時もダメでした。

特に最近はコロナの影響で人数が制限されている影響もあります。

★参考:工場見学の予約がいっぱいだった★

以下のページから、空き状況の確認や予約をすることが出来ます。

オリオンハッピーパーク工場見学のご予約
オリオンハッピーパークの工場見学のご予約。見学カレンダーで混雑状況を確認できます。ご希望日を選択してオンラインでお申込いただけます。

ビールの副産物も販売されている

ということで、念願のオリオンビール工場の中へ。

銀行のATMのような建物には「副産物販売所」と書かれていました。

サイレージとは家畜用飼料のこと。

ビールの製造過程で出た粕を加工することで、こうした飼料になるそうです。

受付を済ませ、ビール試飲券をゲット。

ビール工場見学(試飲付き)は他の場所でも人気ですが、沖縄には電車がありません。お酒を呑まない連れがいるか、バスか、近くに泊まるといった対策が必要になります。

こちらは受付近くにあったマシーン。

その周りには大麦がずらりと並べられています。

オリオンビールの歴史

工場内はガイドの方と一緒に回ることになります。ツアーの開始時間まで少し待機。

待っている間は「ORIONレトロ館」で、オリオンビールの歴史を知ることが出来ます。

かつてのオリオンビール缶が並んでいます。

一番上は1970年ということで、沖縄の本土復帰前。創業自体は1957年で、当初は「沖縄ビール」という名前でした。

その後の一般公募により「オリオンビール」という名が決まり、名護工場が建設されました。

沖縄の古い商店も再現されています。

現在の沖縄は観光を中心とした第三次産業が中心ですが、オリオンビール創業の背景には、「沖縄に第二次産業を興す」という目的があったそうです。

こうした背景も知ると、オリオンビールが沖縄のビールであるということを強く感じられます。

ちなみにこちらは稚内駅前のスーパーで撮った写真。

日本最北の地までオリオンビールは届いています。また、おがさわら丸の船内でもオリオンビールが販売されており、その人気の高さが伺えます。

今回の旅で一番最初に呑んだお酒も、オリオンビールの酎ハイWATTA

pokke104 池城由紀乃さんデザインの原画が展示されていました。

ちなみにこちらのデザイナーさんは、八重山観光フェリーの新造船「やいま」のデザインもされています。

ということで、いよいよオリオンビール製造の現場へ潜入します。

★参考:オリオンビール本社へ行ってみた★

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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★続きはこちら★

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