根室のゲストハウス「ネムロマン」で年越し!初日の出詣バスで納沙布岬へ | 2020年→2021年 年末年始の旅 その29

2020年→2021年 年末年始の旅

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今回は【2020年→2021年 年末年始の旅 その29】をお届けします。

★前回の記事★

納沙布岬から初日の出を見る

2020年12月31日19時。北海道・根室に到着しました。

「朝日に一番近い街」「日本の太陽は根室から昇る」と紹介されています。

根室には一般人が行くことが出来る日本最東端・納沙布岬があります。2021年の初日の出を納沙布岬で見るために、沖縄から根室までやってきたのです。

綺麗な月が出ています。天気予報でも翌朝は晴れ予報。初日の出は見ることが出来そうです。

根室駅からはこの日泊まるゲストハウス「ネムロマン」まで歩きます。

ゲストハウス「ネムロマン」で年越し

ネムロマンに到着しました。2020年7月にオープンしたばかりのとてもきれいなゲストハウス。共有スペースにあるスクリーンでは「笑ってはいけない」が放映されていました。

予約していたのは【朝食付きプラン(5450円)】。しかし、まずチェックインの時に「GoTo割引の代わりに」ということで、1000円分のギフト券をいただきました。

「このゲストハウスで初めての沖縄からのお客さんです!」と、オーナーさんに喜んでいただけたのも印象に残っています。

さらに、お雑煮と太巻きとみかんも。共有スペースにはおにぎりやカップ麺も置かれており、これらは「食べ放題」ということでした。ありがたいサービスです。

根室駅から初日の出詣バスに乗車

明けましておめでとうございます。

前日は早めに寝たため、年越しの瞬間は夢の中。4時半に起床し、宿に荷物を置いたまま、根室駅にやってきました。初日の出を見るため、納沙布岬へと向かいます。

★2020年→2021年 年越しの瞬間★

根室駅から納沙布岬までは20km以上離れています。

そこで利用するのは【初日の出詣バス】。太陽が昇る時間に合わせて根室駅と納沙布岬を往復してくれる、非常に便利なバスです。

料金は往復2000円。予約不要で、根室駅前のバス待合室で乗車券を買うことが出来ます。

乗車券を買った際、一緒にカイロもいただきました。納沙布岬は風も強い場所。極寒であることは間違いありません。

実はここまでは、沖縄を出発した時と同じ服装のままでしたが、持ってきていた防寒具を総動員し対策を行っていました。また、前日に宿にチェックインした際もカイロをもらったので、それも持ってきています。

大型バスがやってきました。しかも2台。思っていたよりも人が多いです。

ゲストハウスでも、ドミトリーで早朝に目覚ましを鳴らすのは申し訳ないな…と、思っていたのですが、泊まっていた人たちもほとんどが納沙布岬で初日の出を見る人たち。皆さん早起きでした。

5時30分。根室駅を出発しました。途中、市街地でいくつか停留所に寄りながら納沙布岬へ向かいます。

ちなみに、根室駅出発の時点で、バスはほとんど席が埋まっていたので、利用する場合は根室駅から乗車する方が確実です。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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