青ヶ島上陸!地熱釜でゆでたまごを作ってみる|2015年夏 八丈島・青ヶ島旅行記 その3

旅の思い出

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今回は「2015年 夏 八丈島・青ヶ島旅行記 その3」をお届けします。

★前回の記事★

青ヶ島上陸!港から宿まで歩く。

13時、青ヶ島に上陸しました。約24時間の青ヶ島滞在スタートです。

港には宿の方がお迎えに来てくれていました。「荷物は持っていくから、歩いて来たら」と言われ、渡されたのが上の写真のおにぎり

素泊まりの予約でしたが、こうしたおもてなしをいただけるのは、本当にありがたいです。

予定も特にありません。港から集落までは少し離れていますが、宿までのんびり歩くことにしました。

のんびりといっても、アップダウンが激しいので、結構ハードです(笑)

青ヶ島は火山活動度ランクCの活火山。山の斜面をよく見ると湯気が立っています。

地熱釜でゆでたまごを作る?

この自然の蒸気を生かした「地熱釜」があります。

青ヶ島では噴気孔のある場所を「ひんぎゃ」といいます。ここでは蒸気の熱で、簡単な調理を楽しむことが出来ます。

宿の方からおにぎりと一緒に渡されたのが生卵。網は常設されているので、これに蒸かしたいものを入れて、しばらく放置します。

生卵はゆで卵になるはずでしたが、しばらく経ってから取り出してみても、生卵のままでした(笑) 自然の熱なので、常に熱いというわけではないようです。

昼食を食べて、また集落を目指して歩きます。電線はありますが、街灯はなく、緑に囲まれた道です。

島内に発電所があり、島ではディーゼルによって発電された電気が使われています。ちなみに、携帯はどのキャリアでもつながりますが、電波は弱いようです。

★参考:ドコモ★

丸山(青ヶ島) | 通信・エリア | NTTドコモ
丸山(青ヶ島)で、携帯電話をご利用になれる登山道についてご紹介します。

手つかずの自然。南国を感じる。

道端に生えるこの大きな植物は「オオタニワタリ」。観葉植物として人気で、伊豆諸島や沖縄では野生で見られますが、絶滅危惧種に指定されている植物です。八重山諸島では、新芽を天ぷらにして食べたりもされています。

ハイビスカスも自生しており、南国を感じさせます。

今回は都心から八丈島へ船で向かい、船を乗り換えましたが、八丈島の港で見た山の緑の鮮やかさに南の島を感じ、感動したのは今でも印象に残っています。

このときはまだ、奄美や沖縄には行ったことがありませんでした。

こちらも熱帯のジャングルを思わせる光景です。ヤシの木が立ち並んでいます。

道端に咲く小さなオレンジ色の花々は「ランタナ」といいます。この花、実は私とちょっとした因縁がある花なのです(笑)

★ランタナと私★

岩の間から生えている雑草も、よく見るとアロエが混ざっています。

さすが上陸難易度S級ともいわれる青ヶ島。手つかずの自然が残されています。

思えば360度を海に囲まれた小さな島にいるはずなのに、海が全く見えません。青ヶ島は周囲を外輪山に囲まれているので、島を歩いていても「緑の壁(山の斜面)」しか見えないのです。

引き続き集落を目指して歩きます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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