島旅

難易度高め 長崎・軍艦島上陸!人口密度世界一 石炭の島の歴史と三菱の関係|2015 旅行記

世界遺産に登録されている長崎の軍艦島(端島)へ。天候や波の影響を受けやすく、上陸難易度は高めです。1890年、三菱が無人島だった島全体と鉱区の権利を買い取り、本格的に石炭の採掘を開始。戦後は人口が急増し、人口密度が世界一だった時期もあったそうです。現在は廃墟だけが残る無人島。ツアーに参加すると島を歩くことが出来ます。
島旅

父島の居酒屋でウミガメを食べる!小笠原諸島とアオウミガメの歴史|2016 小笠原旅行記5

小笠原諸島はアオウミガメの日本一の繁殖地。毎年5月下旬から7月上旬にかけて、多くのウミガメが産卵のために上陸します。今回はウミガメの保護・飼育・展示が行われている小笠原海洋センターを見学し、夜は子ガメの放流体験に参加したので、その様子をお届けします。小笠原とウミガメの歴史についてもご紹介します。
沖縄県

三大綱引き 糸満大綱引へ!休憩がある綱引きに参加 30分間の勝負の結果は|2019 沖縄旅行記

今回は糸満大綱引に参戦したので、その様子をお届けします。与那原・那覇と並んで沖縄三大綱引きのひとつに数えられる糸満大綱引。全長180m、総重量10トンの綱を引き合い、30分で決着を付けます。綱引きの最中に休憩を挟むのが糸満大綱引の特徴。五穀豊穣・大漁祈願・家内安全・無病息災を願い、勝負の結果で吉凶を占う伝統行事です。
島旅

東京都心よりも雨が少ない!小笠原諸島の気候と過ごしやすい理由を解説|2016 小笠原旅行記2

プレートの動きとマグマが引き起こす海底火山活動によって、太平洋上に点々と誕生した海洋島・小笠原諸島。周囲に陸地がないため、島の生態系だけでなく気候も特徴的。年間の気温差が小さく、東京都心よりも雨が少ないため、沖縄とは全く異なります。日の出と日没の時間も早く、とても過ごしやすいです。冬は花粉症もありません。
沖縄移住

台風に慣れている?台風上陸!暴風域当日の沖縄の様子と上陸への備えをご紹介

今回は沖縄に台風が上陸した当日の様子をご紹介!台風が来ると分かった時点で、沖縄の天気予報はガラッと変わってしまいます。沖縄が暴風域に入る予報が出ると、飛行機はもちろん、ゆいレールやバスは運休。学校や会社もお休みです。台風上陸への備えからも、台風に慣れている様子が感じられます。
宮崎県

宮崎県・島浦島上陸!漁業の島を半日観光 日本一のサンゴを目指して歩く|2015 旅行記

宮崎県には離島振興法の対象になっている島が3つありますが、いずれの島もそれほど知名度は高くありません。今回は3つの島の中で、最も面積が大きい島浦島に上陸。漁業の島を半日歩いて観光したので、その様子をお届けします。お目当ての日本一のオオスリバチサンゴを見ることは出来るでしょうか。
沖縄県

観光におすすめ!沖縄全島エイサーまつり&オリオンビアフェストに行ってきた|2019 沖縄旅行記

沖縄には本土とは異なる独特の文化が色々とありますが、夏の風物詩【盆踊り】もそのひとつ。沖縄にはこれと同じ意味を持つ風習として「エイサー」があります。本場のエイサーを見てみたいという方におすすめしたいのは【沖縄全島エイサーまつり】です。隣接する会場では、オリオンビアフェストも行われています。夏の沖縄観光におすすめです。
島旅

フェリーいへや乗船!伊平屋島から歩いて野甫島へ 伊平屋ブルーを見る|2019 沖縄旅行記1

沖縄北部・運天港からフェリーいへやⅢに乗船。伊平屋島に上陸しました。今回は翌日の船まで約24時間の滞在。私が一番楽しみにしていたのは「伊平屋ブルー」と称される美しい海の景色です。港から歩いて、最も美しい伊平屋ブルースポットと言われている野甫大橋に到着。橋の上からは、想像を超える絶景が広がっていました。
島旅

台風の海へ出港!欠航しないおがさわら丸乗船 揺れる船で船酔いと闘う|2016 小笠原旅行記1

この日は台風が接近しているにも関わらず、定期船・おがさわら丸は欠航せず、通常通り竹芝桟橋を出港。東京湾を出ると船が揺れてきました。途中からは船酔いとの闘い。横になって何も飲まず食わず朝を迎えました。小笠原諸島へのアクセス方法はこの船しかないので、誰もがこの24時間の船旅を乗り越えなければなりません。
島旅

観光ではなく農業の島?15万人が訪れた南国リゾート・与論島の産業をご紹介|2019 旅行記2

かつて与論島は 「東洋に浮かぶ1個の真珠」 と呼ばれ、1979年の観光客数は15万人を超えたそうです。2018年に与論島を訪れた観光客は約6万6千人。観光の島であれば「宿泊業、飲食サービス業」に従事する人の割合が多くなりますが、実は与論島は島民の4分の1以上が農業に従事している『農業の島』なのです。
島旅

佐世保・黒島上陸!世界遺産の教会・黒島天主堂がある島を歩いて観光|2015 旅行記

今回は長崎県佐世保市に浮かぶ九十九島最大の島「黒島」を歩いて観光したので、その様子をご紹介します。1周約10kmの島の人口は384人。潜伏キリシタンの暮らした歴史があり、1902年に完成した黒島天主堂は世界遺産にも登録されています。今もカトリック島民が多く、お墓には十字架があります。
沖縄県

ヤシガニがいる?牧志公設市場へ行ってみた!那覇市民の台所が歩む歴史|2019 沖縄旅行記

沖縄・那覇市内でヤシガニを見られる場所が第一牧志公設市場。戦後の闇市から発展し、戦後復興の過程では那覇市民の台所として、最近では沖縄を代表する観光地として親しまれている場所です。ヤシガニの他にも、沖縄ならではの食材が並ぶ市場ですが、ついに建て替えが決まりました。今回は営業最終日と仮設市場の様子をご紹介します。
沖縄県

マリックスライン・クイーンコーラル8乗船!本部から那覇へ 2時間の船旅|2019 沖縄旅行記3

今回は沖縄北部・本部港から那覇まで、マリックスライン・クイーンコーラル8に乗船した様子をお届けします。原付で沖縄本島を1周している途中、原付が故障してしまったので、故障した原付も船に載せます。この船が就航したのは1999年。約22年にわたってこの地域の生活を支え、2021年に引退した船で行く約2時間の船旅です。
沖縄県

三大綱引き 与那原大綱曳へ!誰でも無料で参加出来る 記念Tシャツもゲット|2019 沖縄旅行記

今回は440年以上の歴史がある与那原大綱曳に参戦したので、その様子をお届けします!糸満・那覇と並んで沖縄三大綱引きのひとつに数えられる与那原大綱曳。参加に際して事前申し込みなどは不要。時間までにその場にいれば誰でも参加することが出来ます。お土産に記念Tシャツもいただけるので、ディープな沖縄を体験したい人におすすめです。
島旅

予約が取れないおがさわら丸!連休に小笠原諸島へ 乗船券をゲットする手順とコツを徹底解説

小笠原諸島へ行くための交通手段は「おがさわら丸」という船だけ。しかしこの船、予約を取るのがなかなか難しいのです。ゴールデンウイークやお盆、年末年始など、長期休暇を取りやすい繁忙期は、おがさわら丸の乗船券は争奪戦となります。今回は小笠原諸島に行くために、おがさわら丸の予約手順やコツを徹底解説します。
島旅

沖縄から船で与論島へ!マルエーフェリー 波之上乗船 船内の様子をご紹介|2019 旅行記1

沖縄北部・本部港からマルエーフェリー波之上に乗船。与論島までは2等室を利用し、2時間半の船旅です。今回は船内の様子をご紹介。24時間無料で利用することが出来るシャワーや船内売店、船内Wi-Fiもあり、快適な船旅を過ごすことが出来ました。しかし、到着した鹿児島県与論島は雨。野宿の予定でしたが、先が思いやられます。
船旅

欠航しない定期船・おがさわら丸!台風でも小笠原諸島へ向けて出港?他の船と比較してみた

台風が発生し、本土から離れた島へ向かう定期船たちが軒並み欠航している中、唯一運航していた船が小笠原諸島・父島へ向かうおがさわら丸です。2022年度は1度も欠航がなく、『日本一欠航しない定期船』と言えるでしょう。欠航しない代わりに、大荒れの海を行くことになるのでかなり揺れます。
沖縄県

沖縄のお祭りは独特?名護夏祭りへ!屋台に並ぶ沖縄グルメ 観光にもおすすめ|2019 沖縄旅行記

毎年名護漁港で行われている名護夏祭りは、沖縄本島北部を代表する夏のビックイベントとして知られています。ビールまつりですが、会場は子供が多く独特の雰囲気。屋台には沖縄グルメが並ぶので、観光で訪れても楽しめるはずです。会場に遊園地のようなアトラクションが設置されているのも沖縄ならではの光景かもしれません。
沖縄県

鉄軌道は必要?昔は鉄道が走っていた?日本最南端・最西端の駅もある?沖縄の鉄道事情をご紹介

今回は沖縄の鉄道事情をご紹介します。2003年に開業した沖縄都市モノレール、通称「ゆいレール」は、鉄道事業法で鉄道の一種とされています。戦前の沖縄には「沖縄県営軽便鉄道」という2本の線路の上を走る鉄道があり、大東島にも鉄道がありました。現在は2本の線路を走る電車がない沖縄ですが、鉄軌道建設計画は着々と進んでいます。
沖縄県

沖縄でコーヒー農園を見学!貴重な国産コーヒーの焙煎&試飲&植樹を体験|沖縄コーヒー1

国別で見ると日本のコーヒー消費量は世界第4位。しかし、そのほとんどが輸入されているため、日本国内でコーヒーの生産が行われていることは、あまり知られていません。今回は沖縄コーヒー農園のボランティアに参加。貴重な国産コーヒーの焙煎と試飲を体験し、農園を見学。コーヒーの木の植樹もさせていただきました。