【子どもとおでかけ】東京駅で新幹線を見る!150円の入場券がおすすめ|2026 旅行記

東京都

0歳の我が子と東京駅へ

2026年2月21日、乗り物に興味を持ち始めた1歳半の娘を連れて、東京駅にやって来ました。

今回の目的は『本物の新幹線を見せてあげること』。子どもの興味は新幹線に乗ってどこかへ行くことではなく、次々とやって来る新幹線を見ることです。そのため、乗車券ではなく「入場券」を購入し、新幹線ホームへと向かいます。

入場券は、券売機の右下に表示されていました。料金は150円。東京駅からお隣の神田駅、また有楽町駅までが155円なので、それよりも少しだけ安いです。なお、未就学児である我が子の分は必要ありません。

在来線ホームへの入場の場合は、きっぷの入場券か、交通系ICカードで「タッチでエキナカ」サービスを利用する2通りの方法がありますが、新幹線改札を入場するには、きっぷの入場券が必要となります。また、入場券を使うことができるのは買った駅だけです。

150円の入場券がおすすめ

入場券の有効時間は、発売時刻から2時間以内です。新幹線ホームへ向かう前に、まずは在来線改札を通過。

在来線のホーム(東海道線10番ホーム)からも、新幹線ホーム20番線に停車する列車(北海道・東北・上越・北陸・秋田・山形新幹線のいずれか)を見ることができます。ただ、入場券を使うと、追加料金なしで新幹線ホームへ行くことも可能です。

ということで、入場券で新幹線改札を通過。入場券は改札から出るときにも必要なので、紛失しないように注意が必要です。

そして、新幹線ホームに到着。こちらは東北新幹線の主力・E5系。実際に間近で見ると迫力があり、写真でしか新幹線を見たことが無かった我が子は、少々怖がっていました。

流石は東京駅、次々と新幹線が入場してきます。こちらは秋田新幹線こまち・E6系です。

新幹線ホームからは、東京駅に出入りする在来線も見ることができます。

新幹線が次々とやって来る

東京駅の改札内には様々なお店があるので、ショッピングやグルメ目的でも入場券は便利です。

山形新幹線つばさ・E8系

北海道・東北・上越・北陸・秋田・山形新幹線は20番線から23番線から出ています。これらJR東日本の新幹線と、JR東海の東海道新幹線は線路が完全に分かれており、改札も別です。

上越新幹線・北陸新幹線

一通りJR東日本の新幹線は見ることができたので、続いては東海道新幹線のホームへと移動します。

北海道・東北・上越・北陸・秋田・山形新幹線から東海道新幹線に乗り換えるための専用改札も入場券で通過。ただ、ベビーカーを持ってこの改札を通過するときは注意が必要です。

東京駅の構内図

東海道新幹線の「中央のりかえ口」(と「日本橋口」)の改札内には、エレベーターがありません。そして、エレベーターがある「南のりかえ口」への連絡通路もないので、ベビーカー利用者は詰むことになります。

仕方がないので、ベビーカーを担いで階段を上り、東海道新幹線のホームに到着。2時間でたくさんの新幹線を見ることができました。何より安く、雨でも楽しめるので、子どもとのお出かけにおすすめです。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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