2026

大阪府

日本一低い山?無料の渡し船に乗船し大阪・天保山へ!山の成り立ちと大阪港の歴史|2026 旅行記2

この日の目的地は『天保山』。その標高は4.53mしかなく、日本一低い山として知られています。天保山までは、大阪市が運行する無料の渡し船で安治川を渡ります。今回は二等三角点のある山としては、日本一低い山である天保山の成り立ちや、大阪港の歴史についても調べてみました。
大阪府

過酷?青春18きっぷで東京から大阪へ!お得な新幹線ワープを調べてみた|2026 旅行記1

今回は青春18きっぷを利用し、東京から大阪・USJを目指します。所要時間は約9時間、乗り換えは8回。料金は1万円でした。のんびり普通列車の旅も悪くありませんが、東海道本線で静岡県を乗り通すのは辛く過酷です。そんな静岡地獄(熱海駅ー豊橋駅)は「新幹線ワープ」もひとつの方法です。お得な新幹線ワープも調べてみました。
山口県

人口密度だった島・沖家室島(山口県周防大島町)に上陸!漁業の島とハワイの歴史|2026 旅行記

周防大島は昔から、多くの人が海を渡っていった島でした。なかでも、とりわけ多くのハワイ移民を送り出したのが沖家室島です。全長380mの沖家室大橋を車で渡り、屋代島から沖家室島に上陸しました。かつて人口密度が日本一だった漁業の島。今回は島を歩いて撮った写真とともに、沖家室島とハワイ移民の歴史を辿ります。
島旅

父島返還祭に参加!小笠原ならではのブースと島の歴史を一夜に映し出すステージ|2026 旅行記3

太平洋戦争後、南西諸島の島々と共に、米軍の統治下となった小笠原諸島。1968年6月26日の本土復帰を記念して、毎年、返還記念日に近い週末に、父島と母島でそれぞれ返還祭が開催されます。2026年は、6月27日に父島、翌28日に母島で行われました。今回は父島返還祭の様子をお届けします。
島旅

東京都最南端のバス停には何がある?1日乗車券利用 小笠原・父島をバスで観光|2026 旅行記2

1日乗車券を購入し、小笠原諸島・父島をバスで観光。向かった先はバスの終点「小港海岸」。東京都最南端のバス停です。バス停から歩いて2分の場所には、白砂の美しいビーチが広がり、近くには貴重な小笠原コーヒーが飲めるカフェもありました。そして、500円で購入した1日乗車券の元を取ることは出来たのでしょうか。
島旅

おがさわら丸・ファミリールームで小笠原諸島・父島へ!子どもと行く24時間の船旅|2026 旅行記1

おがさわら丸のファミリールームで小笠原諸島へ!多少騒いだり泣いたりするのはお互い様というのが、ファミリールームの大前提です。利用するのも、それを承知のリピーターや島民の方々なので、あまり気を遣わずに過ごすことができます。他の公共交通機関に比べても、子連れで長距離を移動するなら船が圧倒的に楽です。
山口県

佐々木小次郎の墓が山口県阿武町にある理由~山陰に残る潜伏キリシタンの遺跡|2026 旅行記

今回山口県阿武町にやって来た目的は『佐々木小次郎のお墓を見ること』。小次郎の妻ユキが、巌流島で敗れた小次郎の「遺髪」を持って同集落へ逃れ、墓石を建てたと伝えられ、現在もそのお墓が残っています。その実体は、キリシタンだった妻ユキらが山陰の奥に築いた供養と信仰の跡=潜伏キリシタンの遺跡ともいえるでしょう。
東京都

【子どもとおでかけ】東京駅で新幹線を見る!150円の入場券がおすすめ|2026 旅行記

乗り物に興味を持ち始めた1歳半の娘を連れて、東京駅にやって来ました。今回の目的は『本物の新幹線を見せてあげること』。乗車券ではなく「入場券」を購入し、新幹線ホームへと向かいます。何より安く、雨でも楽しめるので、子どもとのお出かけにおすすめです。
島旅

日帰り 渡嘉敷島を歩いて観光!港から歩いて阿波連ビーチへ 港周辺も散策|2026 旅行記

この日の目的地は慶良間諸島のひとつ「渡嘉敷島」。日帰りの島旅です。滞在時間は帰りのフェリーが出港するまでの約4時間30分。港からは渡嘉敷島で最も有名なビーチ「阿波連ビーチ」を目指して歩きます。美しい阿波連の海は、渡嘉敷島の歴史を語る上で欠かすことのできない、沖縄戦が始まった地でもあります。
島旅

久米島を歩いて観光!奥武島とイーフビーチ 飛行機が欠航?タクシーで港から空港へ|2026 旅行記3

沖縄・久米島を時計廻りに歩いて1周しています。続いて向かうのは、久米島と海中道路で繋がる「奥武島」です。13時、イーフビーチに到着。久米島を代表するビーチだと思っていましたが、誰一人いません。14時前、久米島の海の玄関口・兼城港に到着。ここで私のスマホに、予約していた便が欠航になったという電話がありました。
島旅

水が豊かな農業の島!久米島の人口と産業~伝統工芸「久米島紬」を見学|2026 旅行記2

久米島は農業の島。2020年の国勢調査によると、就業人口のおよそ2割が農業に従事しています。そして久米島といえば、泡盛「久米仙」。大規模な泡盛生産の背景にあるのも、島の豊かな水資源です。豊かな水は人々の暮らしを支える基礎となります。2020年の国勢調査によると、町の人口は7,192人。人口減少と高齢化が進んでいます。
島旅

最大2万円以上安くなる?しまぽ通貨 アプリダウンロードから購入までの手順|2026 旅行記

「しまぽ通貨」とは、東京都と東京観光財団が、東京の離島(伊豆諸島・小笠原諸島)への旅行者向けに発行しているプレミアム付き宿泊旅行商品券のこと。今回はしまぽ通貨を買ってみたので、アプリの登録から購入までの手順をご紹介します。最大2万円以上安くなるので、東京の島旅におすすめです。
島旅

自家製コーヒーを飲む!コーヒーの木から果実を収穫 精製~焙煎までやってみた|2025 旅行記9

玄関の横にコーヒーの木があるのを発見しました。よく見ると果実がたくさん実っています。そこで今回はコーヒーの木から果実を収穫し、精製から焙煎までやってみたので、その様子をお届けします。難易度が高いとされているコーヒー栽培。コーヒー自家製コーヒーを飲むことに憧れている方におすすめです。
東京都

のぞみ自由席に乗車!立ちっぱなしで座れない?連休初日の始発列車の様子|2026 旅行記

乗車するのは、6時15分発ののぞみ3号「博多行」。東京駅から新山口駅へ向かう始発列車です。自由席は1号車と2号車。この日は3連休の初日。果たして座ることはできるのでしょうか。今回は運良く座ることができましたが、一歩タイミングがずれていれば、ここまで4時間以上立ちっぱなしになっていたかもしれません。