硫黄島観光!野生化したクジャク(孔雀)を発見!~九州・沖縄の島を巡る旅 その15~

旅の思い出
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ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
九州・沖縄の島を巡る旅
その15をお届けします。

★その14はこちら★

茶色い港

平家城展望台を後にして集落へ戻ってきました。

展望台から集落までは4km。

道路には街灯がないため、
暗くなる前に戻らなければなりません。

1時間ほど歩き、集落に着いたのは17時前。

硫黄岳の硫黄成分が溶け出し、茶色くなった海。

波が打ち寄せる砂浜も赤茶色になっています。

岸壁やテトラポットも茶色に。

港内には浮かんでいたタンク?

堤防の内側と外側で海の色が変わります。

堤防があることで、硫黄成分が港内に留まり、
この茶色い海を作っているのだと思われます。

きっと堤防がなければ、海流の影響を受けて
硫黄成分の濃度が下がり、
ここまで茶色くはならないことでしょう。

この辺が色の境目部分。島に近づくと、
海の色は【青→緑→茶色】のように変化します。

そうした海の色を楽しんでいると
あっという間に1時間以上経ってしまいました。

島宿ほんださんで夕食

宿に戻ると、待っていたのは夕食。

今回は1泊2食で予約をしていました。
素泊まり以外をするのはかなりレアです。

ここまでコンビニの食料ばかり食べていたので、
ちゃんとしたごはん食べるのは久しぶり。

美味しいです。

ネットでも、私が泊まった「島宿ほんだ」さんは
ご飯が美味しいという旅行記や口コミが多いです。

硫黄島1日目はこれにて終了。

硫黄島には野生のクジャクがいる!?

硫黄島2日目。旅全体では6日目にあたります。
この日は朝から雨

私が硫黄島で楽しみにしていたのは
茶色い海の景色だけではありません。

それは、とある「野生生物」との出会い

前日も注意深く探していたのですが、
見つけることが出来ませんでした。

その野生生物がいると聞いて、朝一番で
やって来たのは集落にある「熊野神社」。

発見しました!

私が探していた「野生生物」とはクジャクのこと。

硫黄島では野生のクジャクを見ることが出来ます。

1970年代の離島ブームの際、
硫黄島ではヤマハリゾートという会社が
観光開発を行いました。

飛行場やリゾートホテルが建設されたものの、
1983年に経営不振でそれらは閉鎖されます。

その時に持ち込まれたクジャクたちが放置され
野生化しました。

今では300羽超のクジャクが生息しているとか。

中には「白いクジャク」もいて、
それを発見すると幸せになれるそうです。

前日、「クジャクが見れなかった」と、
宿の方に相談したところ
「熊野神社の裏がねぐらになっている」
ということを教えていただけました。

★動画編★

【島旅】鹿児島・薩摩硫黄島で野生のクジャクと遭遇する


ちなみに、硫黄島以外で野生のクジャクを
見ることが出来るのは沖縄県の八重山諸島。

八重山では大繁殖し、生態系を壊す存在として、
駆除対象になっています。

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ということで今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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~移住2年目 132日目終了~

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