謝恩ツアーで格安の小笠原旅行!小笠原のラッピングがされた埼京線。これは島に呼ばれている|2018年 小笠原諸島旅行記 その1

2018年小笠原

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本日は2018年 小笠原諸島・父島 旅行記その1」をお届けします。

★前回の記事★

謝恩ツアー!格安で小笠原へ。

今回私が利用したのは小笠原海運が年に1度行っている「謝恩ツアー」。

通常であれば、東京↔父島間の船代が最も安い2等和室で46,000円前後

小笠原ではキャンプや野宿が禁止されているので、これに最低3泊分の宿泊料金がかかってきます。

しかし謝恩ツアーでは、船代と3泊の素泊まり料金を合わせて47,000円。さらに、このときは「しまぽタイアップツアー」ということで、さらに9,000円引きされるとのこと。

ちょうど時間のあるタイミングでこうしたツアーが出るのは、これはもう神様から「小笠原行け」と言われているようなもんです(笑)

いざ竹芝桟橋へ!

そして出発当日。

なんと、普段乗っている埼京線に小笠原諸島のラッピングがされていました!しかも偶然乗った車両に。

これはテンションが上がります。これは完全に島に呼ばれているなと。

浜松町駅から竹芝桟橋まで歩きます。こちらは浜松町駅北口改札を出たところにある「本日の出航船」の一覧。おがさわら丸は11時に出港です。

竹芝桟橋に到着してまずは天気をチェック(笑) 東京の島々だけが表示されている天気予報は、ここでしか見ることが出来ません。

旅の間、小笠原諸島の天気は良さそうです。

続いて乗船券をゲット。船の中や島内を歩くときは、この名札を携帯するようにとのことでした。

ツアーの名札にも描かれていますが、2018年は小笠原諸島がアメリカから返還されて50周年の年でした。

島にとって記念すべき年に、まさか3回もおがさわら丸に乗れるとは思ってもいなかったです。

おがさわら丸に乗船。船内レクチャーで酔う?

竹芝桟橋にはおがさわら丸と、八丈島方面に向かう「橘丸」が向かい合って停泊していました。これはあまり見られない光景です。

いよいよ出港です。小笠原のゆるキャラ?「おがじろう」も見送りに来ていました。

ここから24時間の船旅が始まります。おがさわら丸には独特の匂いがあり、それを感じると「小笠原に行くんだな」という実感が涌いてきます。

今回は謝恩ツアーということで、普段は繁忙期にしか行われない「船内レクチャー」がありました。この船内レクチャー、実は私には苦い思い出が…笑

★船内レクチャーでノックダウンした話★

今回の船はそれほど揺れず、船酔いはありませんでした。

夕焼けはいまいちでした。

船では何して過ごしていたかな…と思い返しても、あまり記憶がありません。寝たり起きたりを繰り返していたはず。24時間の船旅はそんなもんです。

夕食のカップ麺を食べて、シャワーを浴びて旅の1日目は終了しました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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【SNS本日の結果】
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Instagram 2567人(前日比+2)
Youtube 83101回 (前日比+0)

~移住3年目34日目 終了~

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