汽車の車窓に広がる銀世界!苫小牧→岩見沢→旭川。旭川1泊 | 2020年→2021年 年末年始の旅 その12

2020年→2021年 年末年始の旅

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今回は2020年→2021年 年末年始の旅 その12】をお届けします。

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苫小牧から旭川へ

14日間の旅の3日目、日付は2020年12月28日。苫小牧から汽車で北海道を巡る旅が始まります。

この日の目的地は「旭川」です。

苫小牧は雪が少なめでしたが、少しずつ積もる雪の量が増えてきました。

そして、出発から約1時間で、駅標が埋まるほどの積雪に。

車窓はすっかり一面の銀世界です。

綺麗な景色ですが、これから1週間ずっと北海道を旅するので、どこにいっても車窓の景色はこんな感じになります。

岩見沢に到着

ということで、乗り換え地点「岩見沢」に到着です。

私が乗っていた汽車の顔は、雪の厚化粧に覆われています。

次の汽車まで40分ほど時間があります。微妙な待ち時間ですが、じっとして待っているのは寒いので、駅をぶらぶらしてみます。

それより気になるのは、写真に半袖の方が映っていること…

駅には合格祈願の絵馬が無料で置かれていました。「何か書きたい」と思いましたが、止めておきます。

駅前の様子です。雪が降っています。

除雪はされていますが、なかなかの積雪。そして今回、私の靴は普段沖縄で履いているスニーカーです。

雪の対策は一切されていません。外を歩くのは断念しました。

岩見沢から旭川へ

ホームには馬の像が置かれています。

2006年まで岩見沢競馬場でばんえい競馬が行われており、その名残を今に伝えています。

時刻はまだ夕方の3時ですが、もう太陽が沈もうとしています。

そしてホームと線路上では、人の手によって雪かきが行われています。

除雪作業員募集のポスターもありました。

16時間労働… 

北国の冬ならではのなかなかハードなお仕事です。

旭川までは約1時間半ほど、電車での移動です。

びばい

漢字で書くと「美しく唄う」と書いて『美唄』。

素敵な地名です。

車内はガラガラです。前日まで船の移動でさんざん寝ていたので、ウトウトとすることもなく、移動中は本を読んだりパソコン作業をしたり。

旭川に到着!

あっという間に旭川に到着しました。

時刻は5時半。この日は駅の近くのビジネスホテルに泊まります。

道は綺麗にライトアップされていますが、歩いている人はほとんどいません。

そして何より寒い。

雪も降っていますが、傘を差さずに歩いているので、服や荷物にどんどん雪が積もっていきます。

こちらがこの日の宿。翌日もここに泊まります。

狭い部屋ですが、寝て、充電出来て、身体を流せればいいのです。

むしろ、どんなにいい場所に泊まっても、一人旅では家にいるのとそんなに環境は変わりません。

夜ご飯はフェリーいしかりの船内で買った「台湾まぜそば」でした。

これにて旅の3日目は終了です。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目62日目 終了~

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