かつてのナンパ島を歩く。海だけじゃない!新島ガラスと温泉もおすすめ|2018年 新島・式根島旅行記 その5

新島・式根島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「2018年 新島・式根島旅行記 その5」をお届けします。

★前回の記事★

「ナンパ島」を歩いてみる

新島滞在2日目。晴れた新島を歩いて巡ります。

プライベートビーチ状態。歩いていても、すれ違う人はゼロ。

バブルの時代、女子大生や女子高生のバカンス先として人気だった新島。そして、女子たちを狙った男子たちも島に集まり、「ナンパ島」とまで言われていました。

ネットでは当時の様子を紹介する記事が色々とありますが、今の新島からは想像もつきません。

島にディスコが3軒もあったそうです。今では歩いていても、聞こえてくるのは鳥の鳴き声だけ。のどかな雰囲気です。

夏のさるびあ丸は若者も多く乗船しているので、島の雰囲気もまた違うのかもしれません。

ちなみに、多くの若者で賑わう「東京湾納涼船」はナンパが禁止されています(笑)

ガラスアートセンターへ

羽伏浦海岸から集落の方へ戻ってくると、青空は一転、冷たい雨が降ってきました。

しかし、部屋でじっとしていても退屈です。雨の中、午後も島を歩くことに。

新島にはモヤイ像だけでなく、新島ガラスを使ったオブジェが多く置かれています。そんな新島ガラスを紹介するのが、新島ガラスアートセンターです。

ガラスアートセンターでは作品の展示と販売が行われている他、ガラスづくり体験も行われています。

コーガ石を原料にした新島ガラスの特徴は独特のオリーブ色。着色をしているのではなく、ガラスを作る過程で、自然にこの色が出てくるそうです。

まました温泉から夜は居酒屋で語る

新島には温泉もあります。

こちらは港からガラスアートセンターへ向かう途中にある湯の浜露天温泉

コーガ石で出来たギリシア建築風の造り。なんと無料・年中無休・24時間営業。水着が必要なので今回はスルーしましたが、ここなら星を見ながら温泉に浸かることも出来てしまうのです。

今回はまました温泉を利用します。内風呂・露天風呂・サウナもあって料金は300円。700円で羽伏浦海岸の砂を使った砂蒸し風呂もあります。

ちょうど夕焼けの時間。新島は変わらず雨が降っていたものの、地元の方でにぎわう露天風呂からは、水平線の先の空が赤く焼ける様子を見ることが出来ました。

この日の夜は居酒屋へ。実はガラスアートセンターに行った際、たまたま話したスタッフの方が同い年で、会話も弾み、夜一緒に飲むことになったのです(笑)

ガラスをやることになった経緯や、島暮らしの様子など、色々な話を聞かせてもらい…

さらに翌朝、式根島へ行くため船に乗る私を、港まで見送りにも来てくれました。どんなに綺麗な景色よりも、こういうのが何よりの思い出になります。

ということで、次回からは式根島を巡ります。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目73日目 終了~

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