道の駅豊崎に行ってきた!マンゴーもミカンもバナナも緑色でした|2021年 旅行記 その68

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「道の駅豊崎」に行ってきた時の様子(前編)をご紹介します。

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道の駅豊崎を見物

那覇クルーズターミナルでワクチン接種を受けた後、ふらっとやってきたのは「道の駅豊崎」です。

那覇空港からも近く、周囲にはレンタカー会社が集結しているので、レンタカーを借りる前後で立ち寄る人も多いと思われます。

このブログでは、以前から【沖縄の道の駅】をご紹介しています。ローカルな品が並ぶので、「沖縄らしい」を感じたい人に道の駅はおすすめです。

★参考:道の駅ランキング全国1!道の駅許田★

パイナップルと沖縄の柑橘類

入口から石垣島産のパイナップルが並び、甘い香りが漂います。

店内には沖縄県産パイナップルだけが入った缶詰もありました。

パイナップルの向かいに並んでいるのは「みかん」。沖縄でみかん栽培が行われていることは知りませんでした。

ほぼ全ての果実がオレンジではなく青切りの状態ですが、皮を剥くと中はオレンジ色。露地栽培の自然なみかんとしては、日本一早く出荷されているそうです。

こちらは沖縄ならではの柑橘類「シークワーサー」です。

1年に3度の収穫時期があり、8月下旬から青切りでの収穫が始まり、冬の頃には黄色く熟した果実が「生食用」として並びます。

緑色の作物が多い

沖縄ならではの果物としては「マンゴー」もありますが、9月には「キーツマンゴー」という、一般的に知られた「アップルマンゴー」とは違う種類のものが並びます。

完熟しても皮は赤くならず緑色のまま。普通のマンゴーよりサイズが大きく、大きいものでは2kgにもなります。

果肉はアップルマンゴーより濃厚で『幻の巨果』と言われています。

こちらも緑色の作物「トウガン」です。沖縄の方言で「シブイ」といいます。沖縄料理には欠かせない「豚肉」と相性がいいようです。

人の顔くらいのサイズのものがゴロゴロと並ぶ光景は、この時期の沖縄の定番で、あちこちで見られますが、なかなか迫力があります。

黄色く熟したパパイヤは「果実」として扱われます。こちらも元々は緑色で、緑色の状態では「野菜」として扱われ、サラダなどに用いられます。

沖縄ではあちこちに木があるのを見ることが出来ますが、生産量は鹿児島県が日本一となっています。

グアバとバナナも緑

グアバ茶で有名なグアバも緑色の果実。沖縄県が日本一の生産量となっています。

中身はピンク色で、このままかじって食べることも出来ます。

バナナも緑色で販売されています。この状態で購入し、どこかにつるしてしばらくすると、黄色く熟した状態になります。

黄色い状態で販売してしまうと、あっという間に傷んでしまうので、緑色のまま販売されているのでしょう。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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