バス停がエモい 日本一海に近いバス停もある 沖縄の絶景路線バス【67】辺士名線を旅する

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

先日から、沖縄本島北部を走る絶景路線バス【67】辺士名線をご紹介してきましたが、今回がそのラストです。

★前回の記事★

バスを降りて国道を歩くのもおすすめ

今回はバスには乗らず、バスの経路を原付で走っています。

スタートしてからしばらくは曇り空でしたが、ここにきて青空が広がってきました。

国道58号線沿いには、沖縄らしい、海の絶景が広がります。

もちろんバスからも、こうした景色を楽しむことが出来ますが、一瞬で過ぎ去ってしまうため、どこかでバスを降りて、海沿いの道を歩くのがおすすめです。

あの人はきっと釣りをしています。

バスは基本的に1時間1本ペースであるので、海沿いを歩きながら、お気に入りの場所を見つけて、次のバスまでのんびりと過ごすことも出来ます。

地図には載っていない、プライベートビーチのような砂浜も、道路沿いにあります。

この辺りはウミガメ産卵のために上陸するということで、ウミガメが間違って、道路に入ってこないようにするための対策も行われています。

それだけ綺麗な海が、国道沿いにあるというのは、なかなか凄いことです。

堤防の上に、国道を表す標識が立てられているのは、恐らく日本でもここだけではないでしょうか。

日本で最も海に近い国道と言えるかもしれません。

カニにも注意が必要です。

この標識は、同じ沖縄県の「瀬長島」でも見ることが出来ます。

日本一海に近いバス停

大宜味村役場前

この路線は、エモいバス停が次々と登場します。

辺士名高校前

沖縄県最北に位置する高校・辺士名高校の最寄りのバス停です。

バス停の待合室の窓から海が見えます。

映画やドラマにも出てそうな、素晴らしいロケーションです。

なぜこのバス停が有名にならないのか、不思議に思えてきます。

海に近いどころか、待合室の基礎部分は海です(笑)

波が打ち寄せており、間違いなく、日本で最も海に近いバス停のひとつといえるでしょう。

海の景色も素晴らしいですが、反対の山側には「糸芭蕉」が並んでいます。

大宜味村は、この糸芭蕉から作られる沖縄県の伝統工芸品「芭蕉布」が有名で、芭蕉布の里とも言われています。

辺士名バスターミナルがある国頭村へ

沖縄県最北端・国頭村に入りました。

【67】辺士名線は、国頭村にある辺士名バスターミナルまでの運行。

さらにその先、沖縄本島最北端「辺戸岬」までは、1日2便の国頭村営バスを利用して、行くことが出来ます。

★参考:バスで辺戸岬へ★

」バス停。

こちらは以前、呑んだくれ呑兵衛の旅でも訪れたスポットです。

バス停の名前の通り、すぐそばにビーチがあります。

以前に比べて、軽石の量がかなり少なくなり、軽石自体も小さくなっています。

今後台風で全て流されて、来年にはまた、真っ白な砂浜を見ることが出来るようになるはずです。

何の標識なんだか全く分かりません(笑)

これは恐らく、道の駅・ゆいゆい国頭まで、残り2kmであることを示しているものと思われます。

もちろん、道の駅の目の前にもバス停があるので、バスの旅でも道の駅に立ち寄ることが出来ます

ちょうど、国道58号線にある「かいぎんスタジアム国頭」で、JリーグのFC東京がキャンプを行っていました。

例年1月から2月にかけて、沖縄各地でJリーグチームがキャンプを行っており、無料で練習を見学したり、選手のサインを貰えたりもします。

★参考:Jリーグのキャンプについて★

集合写真の撮影を行っていました。

コロナの影響で一般公開はされていませんでしたが、近くを通るだけで中の様子が分かる環境なので、運よく見ることが出来てよかったです。

そして、絶景路線バス【67】辺士名線のご紹介はここまで!

バスと海が一緒に映った写真を撮ることに時間を取られ、終点の辺士名まで行く時間が無くなってしまいました。

この先はぜひ、この記事を読んでいただいた皆さんがバスに乗り、直接確かめていただけますと幸いです。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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