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今回は「2025年 公共交通機関で行く 北海道の旅」その7をお届けします。
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日本最大級 北海道北竜町のひまわり畑へ
2025年8月11日、この日は旭川に住む知り合いの車に乗せてもらい、北竜町のひまわり畑へ。
旭川駅から『北竜ひまわりの里』までは車で約1時間。一方で、公共交通機関でのアクセスは難易度が高く、最寄りの妹背牛駅から歩くか、高速バスや町が運行するデマンドバス(事前予約制)しかありません。

北竜町に入ると、街灯もひまわりを模したデザインになり、沿道にもひまわりが咲いています。到着した時刻は10時。少し出遅れたかと思いきや、駐車場は待つこともなくすんなり入ることができました。

一方、こちらが帰る11時半頃の様子。駐車場待ちの車で大渋滞ができていました。ひまわり畑と駐車場は24時間開放されているので、朝早めの時間帯がおすすめです。

ひまわりまつりは7月中旬から約1か月間開催されており、この日は『満開』とのこと。天気も良いので、最高の景色が見られそうです。
■参考:2016年 北竜町のひまわり畑へ

朝早い時間がおすすめ
北竜町のひまわり畑は約23ha、東京ドーム約5個分の広大な敷地に200万本のひまわりが咲き誇る、日本最大級の花畑です。

東向きに揃って咲くひまわりの景色には、ただただ圧倒されます。まさに、一面に広がる「黄色い絨毯」。確かに美しい景色ですが、日陰がほとんどありません。

北海道といえど夏のこの時期はしっかり気温が上がり、小さい子どもを連れて広大な敷地を歩き回るのは、なかなか過酷。熱中症や日焼け対策は必須でしょう。

入園料は無料ですが、駐車料金は普通車500円が必要…というのが公式の案内です。ただし、Googleマップの口コミを見ると、9時より前に到着すれば駐車料金がかからなかった、という声もちらほら見かけました。

景色をゆったりと楽しみたい場合は、やはり気温が上がる前の朝の時間がおすすめです。

インスタ映えスポットも設置されていました。駐車場から近い場所でも十分に景色は楽しめます。我々もサクッと写真を撮って15分ほどで退散。

どこを切り取っても綺麗な写真になります。満開ではありますが、若干花が下を向いているので、最盛期は過ぎているのかもしれません。

園内を周遊する観光用のトラクターバス「ひまわり号」も運行されていました(大人500円)。
ひまわりソフトクリームも美味しい
帰る前に、ひまわり畑と駐車場の間にある観光センターを見学。

ひまわりまつり開催期間中だけ設置されており、中には飲食店やお土産屋さんが並んでいます。

屋根・椅子・テーブルがあるので休憩はできますが、冷房はありません。そしてやはり皆さんここに集まるので、混雑しています。ここでのお目当ては「ひまわりソフトクリーム(400円)」です。

バニラアイスにひまわりの種が練り込まれていて、香ばしい風味がたまりません。なお、ひまわりの里に咲いているひまわりは、あくまで観賞用。ソフトクリームやお土産に使われている食用のひまわり(オイル用やナッツ用)は、別の畑で無農薬栽培されているそうです。

最後に、案内所で協力金を納めました。100円以上の寄付でひまわりの種をいただけるので、ちょっとしたお土産にもなり、おすすめです。
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今回はここまで。本日もありがとうございました。
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