JALのようなフェリー 日本で2番目に小さな村に上陸|2019 渡名喜島旅行記 その2

渡名喜島旅行記

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今回は【2019年 渡名喜島旅行記】その2をお届けします。

★前回の記事★

JALのような座席

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渡名喜島に行くため、久米島行きの久米商船「フェリー海邦」に乗船。

この船、離島へ向かう船にしては、なかなか綺麗でした。

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こちらは受付デスク。

船内に自動販売機はありますが、売店はありません。

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全体的に落ち着いた雰囲気で、清潔感あります。

客室に等級はなく、基本的に座席で過ごすこととなります。

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その座席がこちら。

定期船ではなく、まるでJALのエコノミークラスを思わせるデザインです。

前後のスペースも広めで、リクライニングをする場合も、それほど気を遣わなくて済みます。

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こちらは特別室(洋室)と書いてあります。

「SPECIAL BED ROOM」ということは、ベッドが置いてあるのでしょうか。久米商船のホームページを見ても、詳細は出ていません。

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結局、ドアを開ける勇気はありませんでしたが、特別室の横には、談話室がありました。

ここへ入るにも一応ドアがありましたが、鍵はかかっておらず、テレビも点いていて、特に注意書きなどもありません。

ただ、使っていいのか分からない雰囲気なので、誰も人がいませんでした。

クルーズ船のような雰囲気

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船内は2階建て。ここからデッキに出てみます。

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木目調の床に白塗りの船体。

椅子やテーブルも設置されており、ここだけを見るとJALではなく、まるでクルーズ船のような雰囲気です。

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フェリー海邦では、船首からの景色を眺めることも出来ます。

船首は波をかぶることがあるので、立ち入り出来ない船が多く、こうした景色を見ることが出来るのは貴重です。水平線の先には、渡名喜島が見えています。

ちなみに、船の操舵室は、写真を撮っているこの場所の真上にあります。

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デッキからは慶良間諸島も見えました。

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渡名喜島に到着する直前、久米島からやってきた「フェリー琉球」とすれ違いました。

写真を見ると、船首に波が立っている様子が分かりますが、私が乗っていたフェリー海邦も、思ったより揺れました。

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それでも時間通り、那覇を出港してから約2時間で、渡名喜島に到着。

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渡名喜村は、渡名喜島と無人島・入砂島の2島で構成されており、村のホームページによると、334人が暮らしています(令和4年4月現在)。

戦後の1950年には、1600人近くいたそうです。

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フェリー海邦は渡名喜島での下船・荷役作業を早々に終え、すぐに久米島へ向けて出港していきました。

日本で2番目に小さな村

フェリー海邦が久米島で折り返し、再び渡名喜島にやってくるまで、約4時間半の渡名喜島滞在となります。

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まずは港で、イラスト風の島のマップをゲット。

渡名喜村は、全国で2番目に面積が小さな村(1位は富山県舟橋村)ということで、4時間半で、歩いて島を1周することを目指します

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港のそばにあるこの道は、沖縄県最短の県道

その全長は25mしかありません

ちなみに、日本一短い県道について調べてみると、広島と長野にある県道で、どちらが短いかという議論があるようです。

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集落は港周辺に集中しており、集落内の道路には「サンゴダスト」が使われています。

写真のおじちゃんは、いつも通り、ただ自転車に乗っているだけしょうが、とてもフォトジェニックな写真になります。

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この狭い道ですが、もちろん車も通ります。

今回私は「歩いて」島を巡るという手段を取りましたが、レンタサイクルもあるようです。

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こちらは、島(村)で唯一の信号機

きっと、赤信号が表示されることはほとんどないでしょう。

【島旅10秒動画】島で唯一の信号機が赤になる瞬間~沖縄県・渡名喜島~

せっかくなので、押しボタンを押して、道路を横断してみました(笑)

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ということで、まずは港から3kmほど歩いた場所にある、「大本田展望台」を目指します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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