夕方から雨の石垣島ドライブ 定番の絶景スポットを巡る|2016年 旅行記その6

旅の思い出

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今回は「2016年 春 石垣島・波照間島旅行記(人生初の沖縄旅)」その6をお届けします。

★前回の記事★

レンタカーで石垣島を1周

波照間島から石垣島へ戻ってきました。

この日は石垣島でに宿泊して、翌日午前中の飛行機で帰ります。

時刻はすでに16時を過ぎており、雨も降っていますが、石垣島を全く観光しないのも勿体ないので、レンタカーで島を1周することに。

まずやって来たのは、石垣島最西端「御神崎」。

今回は、石垣島の絶景をまとめたサイトを参考に、紹介されているスポットを、順番に巡っていきます。

眼下にはコバルトブルーの絶景…

ではなく、荒々しい波が打ち寄せ、冷たい風が吹いていました。

この海域では、1952年に、船の沈没事故があったそうで、その時の慰霊碑と菩薩像があります。

島の西側ということで、晴れていれば夕陽が見られるそうですが、その気配は全く感じられません。

滞在時間10分ほどで、次のスポット「川平湾」へ移動します。

石垣島観光の超定番スポットと言えるでしょう。

様々なガイドブックなどで紹介されているのと、同じ角度からの景色をゲット。

そして、この天気のこの時間でも、遊覧船が出ていることからも、人気の観光地であることを感じさせます。

ただやはり、波照間島のニシハマ同様、確かに綺麗な景色ではありますが、曇っているとやはり微妙です…

ビーチへ下りてみましたが、上から見る景色の方が綺麗です。

ここも滞在時間10分程度で満足でした。

雨も強くなってきましたが、17時半でもまだ明るいのが救いです。

石垣島は1周約120km

暗くなるまでに、まとめサイトに載っている絶景の制覇を目指します。

川平湾の次は「米原ビーチ」へ。

うーん、厳しい!笑

滞在時間は10分どころか、この写真1枚だけ撮って、次の場所へ移動します。

島の絶景を制覇する

続いては、石垣島の最北端「平久保埼」へ。

石垣島は山も多く、島内には、沖縄県内最高峰「於茂登岳(標高525.5m)」もあります。

一方で、水田のような景色も広がります。

石垣島では1月下旬に田植えをして、5月上旬に稲刈りをする、「日本一早いお米の栽培」が行われています。

そして、波照間島で見たような景色もあります。

美しい海に加え、こうした風光明媚な風景と、都会の部分もあるのが、石垣島の魅力でしょうか。

晴れていたら海ばかり見ていたかもしれません。こうした天気だからこそ、気付くことの出来た発見です。

石垣島最北端「平久保崎」に到着。

18時を過ぎましたが、まだ明るいのでセーフです。

ここはなかなか綺麗な景色でした。

「晴れていればもっと…」というのは、この旅で何度思ったか分かりません。

この岬を境に右手が太平洋、左手が東シナ海となっています。

また灯台は、日本ロマンチスト協会によって、「恋する灯台」に認定され、恋人の聖地となっています。

そしてまた車を走らせます。

玉取崎展望台に到着しました。

ここから見えるのは太平洋の海。

晴れた日であれば、コバルトブルーの海が広がり、南の島を感じることが出来るのでしょう。

もうすぐ19時ということで、これにて石垣島の絶景巡りは終了

空港を間違えた さらば石垣島

こちらがこの日の宿、というよりも、一軒家をまるっと借りました。

7人いるので、ホテルに泊まるよりも、この方がかなり安く済むのです。

BBQセットが備え付けられていたので、本当はBBQの予定でしたが、雨が降っていたので出来ず。

最スーパーで買った肉たちをフライパン焼いて、オリオンビールで乾杯。

最終日の朝も天気は雨。

お昼前の飛行機で関西空港へ向かい、そこからは、青春18きっぷを活用して埼玉へ帰ります。

友人がソーセージパンを作ってくれました。

この日は移動続きなので、まともに食べる時間もないため、貴重な食事です。

空港へ行く前に、郵便局から荷物を埼玉へ送ります。

レンタカーは2台借りていたので、1台は空港へ向かいチェックイン手続き、もう1台は郵便局へというプラン。

しかし、空港組のレンタカーのナビが古く、昔の石垣島空港の場所へ連れていかれるというハプニングもありました。

それでも無事、飛行機には間に合い、石垣島からの脱出に成功しました。

空港に着いたら雨が止み、石垣島を離陸する飛行機の窓からは、まぶしい太陽の光が差し込んでいたのを覚えています。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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