沖縄

観光アイデアノート

冬服必須!北風が強く、曇りの日が多い沖縄の冬は結構寒い|観光アイデア教科書 vol.21

沖縄に咲く桜と言えばカンヒザクラ(寒緋桜)。1月から2月に満開を迎えるため、沖縄では卒業・入学シーズンに桜を見ることが出来ません。『暖かくなるのが早いから桜の開花も早い』と思われがちですが、冬の沖縄旅行は冬服必須。冬の沖縄は北風が強く、曇りの日が多いので、結構寒いのです。
観光アイデアノート

沖縄文化のルーツは中国?琉球王国の歴史と日本・中国との関係|観光アイデア教科書 vol.20

日本本土にはない文化や芸能などが今も残る沖縄。その歴史の基礎知識を身に付けておくと、沖縄旅行がもっと味わい深いものになるはず。もともと沖縄は「琉球王国」だったことは知られていますが、その歴史は少々複雑で記録も少ないです。ということで今回は、沖縄を訪れる前に知っておきたい琉球と沖縄の歴史をご紹介します。
南国日記~沖縄移住の記録~

22時過ぎ成田空港到着!終電に間に合うのか?Peach 那覇&新千歳便で検証|2022 旅行記

Peachを利用して、22時過ぎに成田空港に到着した場合、東京都内へ向かう終電には間に合うのでしょうか。今回は北海道・新千歳空港を21時に出発する便と、沖縄・那覇空港を19時50分に出発する便で検証してみました。結論、22時過ぎに成田空港に到着して、東京都内まで帰ることが出来るかどうかは、運要素が強そうです。
南国日記~沖縄移住の記録~

誰でも利用OK!那覇空港のラウンジ華をご紹介 ドリンバーとシャワーもある|2022 沖縄旅行記

那覇空港での待ち時間、パソコン作業や読書をしたい方は、1F国内線到着ロビー「ラウンジ華」という場所がおすすめ。時間制限なく誰でも利用することが出来るラウンジです。ちなみに私は飛行機に乗る予定もありませんでした。あまり知られていませんが、那覇空港で唯一シャワーを浴びることが出来る施設で、ドリンクバーも付いています。
南国日記~沖縄移住の記録~

道の駅・安波へ!シャワーも洗濯機も完備 やんばるの観光にもおすすめ|2022 沖縄旅行記

今回ご紹介するのは道の駅やんばるパイナップルの丘 安波(あは)。ここでしか買えないようなやんばるの特産品はもちろん、カフェやテントサイト、コワーキングスペース、シャワーと全自動洗濯機もあり、生活することも出来てしまいそうな道の駅です。やんばる観光のついでに立ち寄ってみてはいかが。
南国日記~沖縄移住の記録~

沖縄の高速船・タクマ3に乗船!名護から那覇へ 早くて安い移動手段は船だった|2022 旅行記

沖縄本島を移動する交通手段として、あまり知られていない高速船・タクマ3。これまで那覇・泊港と沖縄北部・渡久地港を直通していましたが、名護漁港にも寄港する便が登場。今回は就航初日、那覇行きの第1便に乗船したので、約75分の船旅の様子をお届けします。夕方に名護から那覇へ移動する場合、最も早くて安い移動手段かもしれません。
南国日記~沖縄移住の記録~

台風の沖縄へ!Peachは飛ぶのか?飛行機が欠航になる那覇空港の風速と風向き|2022 旅行記

台風が接近している沖縄へ向かいます。果たして飛行機は飛ぶのでしょうか。今回はPeachの便で検証するので、欠航にならない限り返金はありません。那覇空港を離発着する飛行機は、南北の風に強い一方で、東西からの風(横風)には弱いです。同じ風速11mでも東北東の風向きでは欠航。南東の風では運航となっていました。
観光アイデアノート

亜熱帯海洋性気候とは何か?地理学的に沖縄の気候を分析してみた|観光アイデア教科書 vol.16

沖縄は「亜熱帯海洋性気候」であると紹介されることが多いです。しかし、ケッペンの気候区分には亜熱帯がありません。今回は地理学的に沖縄の気候を分析してみました。気候区分的にはAmまたはCfa気候、年間の気温差が小さい海洋性気候、生物地理学的には東洋区(熱帯)というのが、教科書的な沖縄の気候区分と言えるでしょう。
南国日記~沖縄移住の記録~

ザネー浜(Beach51)に行ってみた!人気の穴場絶景スポットをご紹介|2022 沖縄旅行記

沖縄本島で穴場絶景スポットはいくつかありますが、おすすめは沖縄本島中部・恩納村にある「真栄田岬」から歩いて10分ほどの場所にある「ザネー浜(Beach51)」です。今回は場所・行き方・景色・綺麗に見える時間帯などをご紹介。フォトジェニックな海の写真を撮りたい方はぜひ、ルールやマナーを守って訪れてみてください。
観光アイデアノート

日本の南の島!沖縄と小笠原諸島(東京都)の違いをご紹介|観光アイデア教科書 vol.11

日本にある南の島「沖縄」と「小笠原諸島」。その違いについて、旅先で「沖縄は中国・東南アジア、小笠原はハワイの雰囲気」という話も聞いたことがあります。そこで今回は、学生時代に小笠原諸島の研究をし、その後3年半沖縄で暮らした私が、沖縄と小笠原諸島の違いをご紹介します。