沖縄と鹿児島を結ぶ船「フェリー波之上」の船内を散策!お土産も無料のシャワーもある|2019年8月与論島旅行記 その2

島活in与論島

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今回は2019年8月「与論島旅行記 その2」をお届けします。

★前回の記事★

沖縄~奄美群島~鹿児島を結ぶ船

今回乗船したのはマルエーフェリーが運航する「フェリー波之上」です。

沖縄~奄美群島~鹿児島を結ぶ定期船は計4船あります。

〇その1【マルエーフェリー
「フェリーあけぼの」「フェリー波之上」

〇その2【マリックスライン
「クイーンコーラル8」「クイーンコーラルプラス」

この4船が交互に運航しているので、沖縄~奄美群島~鹿児島にはほとんど毎日船が出ています。

2社ともには鹿児島県の会社ですが、私が沖縄で暮らしているので、今回は沖縄から鹿児島の順に航路を説明します。

A''LINE | 鹿児島-沖縄を繋ぐ旅客船フェリー
A''LINEでは鹿児島から離島、沖縄、関西、東京を繋ぐ旅客貨物船を運行し、フェリーでの移動や旅行、貨物の運搬などを行なっております。ご利用のお客様は発着時刻表、運賃をご確認、乗船のご予約などお気軽にお問い合わせください。
船旅!鹿児島<−>奄美、徳之島、沖永良部、与論、沖縄 |船旅はマリックスライン

航路を解説する

時刻表は4船ともに共通です。

午前7時。船は那覇を出航し、長い船旅が始まります。

那覇を出港した後は、沖縄本島北部の本部港へと寄港し、鹿児島県の与論島へ向かいます。

今回の目的地・与論島に入港するのはお昼前。

ちなみに今回の旅では、私が本部から、友人が那覇から乗船したのですが、私が友人と合流したのは与論島に到着する直前の船内でした。

与論島を出ると船は沖永良部島、徳之島、そして奄美大島の順に入港します。奄美大島に到着するのは20時半。徳之島~奄美大島の間で、水平線に沈む夕陽が見れるかもしれません。

奄美大島を出港すると、次はもう鹿児島です。その航海時間およそ11時間。

今度は朝日が見れるかもしれません。

フェリー波之上では、出港4日前の時点で「下船予約が1人以上いる」場合、屋久島にも寄港します。この場合屋久島には4時40分に到着します。

飛行機よりも船が高い。ネット予約がおすすめ

沖縄から鹿児島まで15030円もかかります。

2つの船会社ともに料金は全く同じ。沖縄から鹿児島に行くには飛行機の方が安いのです。

与論島については、最も安い2等和室の片道料金は以下の通りです。
那覇から与論 4290円
本部から与論 2930円
(2020年1月現在)

基本的に電話またはインターネットでの事前予約が必要で、特に繁忙期は早めの予約が必要です。

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【公式】高速バス・夜行バスを簡単に予約|ウィラートラベル で予約をすると、料金がほぼ半額になります。

ウィラートラベルといえば、夜行バスのイメージがありますが、実は船の予約も出来るのです。

乗船券は1か月前から購入可能。日程が決定したら、まずは船のチケットを予約しましょう。キャンセル料は3日前までかからないので、とりあえず予約がおすすめです。

ネット予約は、乗船の3日前で締め切られてしまうのでご注意を。

フェリー波之上の船内を散策

ファンネルマークは「マルエーフェリー」という会社の名のとおり、「○+A」のマークです。

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乗船したらまずはエスカレーター。私の記憶の限りだと、いきなりエスカレーターがある定期船は初めてです。

エレベーターは結構あるんですけどね。

まるで豪華客船のような、これから少しリッチな旅が始まりそうな気分にさせてくれます。

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自分が下船する港によって部屋が分けられています。

あとで聞いた話ですが、島民の方でも船に乗れず、キャンセル待ちになることもあるそうです。

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こちらがこの日、与論島で下船する人向けの部屋(二等和室)になります。マットレス・枕・毛布があります。

ここでの座席指定はなく、空いている好きな場所を選んで、そこが自分のスペースとなります。

ただ、与論島までは2時間半で着いてしまいます。私の荷物も手提げひとつのみです。

そのため、ここで自分のスペースをとることはせず、船内を探検してみることにしました。

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イスが置いてあるラウンジのようなコーナーへ。

船室には窓がないのですが、船内にはこうして椅子やソファーもあったり、海を眺めながら優雅な気分で旅を楽しむことが出来ます。

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マルエーフェリーの沖縄から与論島間では、船内Wi-fiも繋がります。マリックスラインも船内Wi-fiはありますが、ほとんど繋がらない印象です。

お土産屋さんを物色

フェリー波之上の船内には売店があります。

お酒やおつまみはもちろんですが、

奄美の新聞も販売されています。

月間奄美」と「奄美新聞」という2つの新聞があるようです。

こちらは手作りのおにぎりといなりずし。 この船内でしか購入することが出来ない品ですが味は不明です。きっと美味しいはず。

他にも鹿児島から奄美、沖縄のお土産も置いてあるなど、なかなか珍しいラインナップで面白かったです。

また、こんなものも置いてあります。

船会社のオリジナルグッズです。

こういうシャツを船内で買ったら、一度汗を流して、さっぱりしてから着用したいですよね。

ご安心ください。船内でこんな暖簾を発見しました。

シャワーを確認する

「ゆ」

温泉や銭湯にあるやつです。

と思ったら、

シャワーだけで浴槽はありません。

こんな感じでシャワーが室が用意されています。もちろん無料で利用することが出来ます。

こうなってます。残念ながら石鹸やシャンプーはありません。

しかし、せっかくなのでシャワーを浴びてみることにしました。

【船旅】沖縄⇔鹿児島 フェリー波之上の水圧をチェックする

船内のシャワーは無料で何度も浴びてOKです。ちゃんとお湯も出ますし、水圧もばっちりです!

さぁ、いよいよ与論島が見えてきました。一方で、天気は変わらず悪いまま。先が思いやられます。

★船内解説動画★

【マルエーフェリー】沖縄↔鹿児島を結ぶ「フェリーあけぼの」の船内

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ということで今回はここまで。本日もありがとうございました。

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