フェリー太古に乗船!博多港 → 小値賀島 → 無人島・野崎島へ ~2017年 九州・沖縄の島を巡る旅 旅行記 その2~

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2017年の旅の記録
「九州・沖縄の島を巡る旅」
その2をお届けします。

★その1はこちら★

雪舟にゆかりのある「沈堕の滝」

島旅を始める前に、大分県に寄り道して
47都道府県上陸
を達成しました。

原尻の滝から福岡へ戻る途中見つけた
沈堕の滝。
雪舟の描いた「鎮田瀑図」の
モデルになっている滝だそうです。

写真右に映っている味のある建造物は
近代文化遺産に登録されている沈堕発電所です。

20時頃、博多駅前でレンタカーを返し、
歩いてフェリーターミナルへ。

夜出港のフェリー太古で五島列島へ

五島列島・小値賀島
までのチケットをゲットしました。

船が出港するのは23時45分。
夜ご飯はコンビニで済ませます。

博多から五島列島へと向かう
フェリーの名前は太古。

写真がないのですが、おがさわら丸と並ぶか、
それ以上にかなり綺麗な船です。

シャワーは24時間無料。
トイレもウォシュレットです(笑)

博多港を出港すると
宇久島→小値賀島→中通島→奈留島→福江島
の順に五島列島の島々へと寄港していきます。

私が下船する小値賀島には
朝の4時40分に到着します。

出港後はシャワーを浴びて
すぐに横になりました。

翌朝、小値賀島へと到着しました。

宇久島に寄港しているはずですが
全く気付きませんでした。

小値賀島からは無人島・野崎島へ

小値賀島がこの旅で上陸する最初の島。

まだ暗く、開いているお店もないので
港の待合室で夜明けを待ちます。

待合室では、仮眠を取ることが出来る
和室も開放されています。

外が明るくなってきた朝7時すぎ。

やってきたのは「離島待合所」
この日は野崎島へと渡ります。

野崎島は現在ほぼ無人化した島。

しかし、残された集落跡は2018年7月
『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』
に登録されました (この旅のあとでした) 。


島には旧野首教会も残されています。

この小さな船
「はまゆう」1日2便運航しています。

無人化した島にも関わらず、
定期船が就航しているということは、
それなりに人が訪れているのでしょう。

料金は往復で1040円です。

野崎島が見えてきました。

野崎島までは途中
六島を経由して約30分ほどです。

無人島「野崎島」上陸

野崎島に上陸しました。
この旅2つめの島です。


帰りの船の時間は14時55分。
およそ7時間の滞在です。
お店などはありませんが、

港の目の前に
綺麗なビジターセンターがあるので
お手洗いや休憩はそこで出来ます。

まず港から歩いて1.3km、
旧野首教会へ向かいます。

ということで今回はここまで。

NEXT

本日もありがとうございました。

☀上陸した島☀
No.31 小値賀島(長崎県)
No.32 野崎島(長崎県)

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