日本最南端のテーマパークへ。天然記念物「玉泉洞」が美しかった|おきなわワールド2020旅行記前編

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「おきなわワールドに行ってきた」前編をお届けします。

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日本最南端のテーマパーク

おきなわワールドは沖縄本島の南部・南城市にある沖縄県内で最大規模のテーマーパーク。日本最南端のテーマパークともいえるでしょう。

キャッチコピーは「沖縄の魅力のすべてが一堂にそろう」

年間100万人の観光客が訪れるともいわれ、最近ではインバウンドにも人気のスポットでした。

コロナの影響で4月9日から休業となりましたが、その直前、4月5日に見学をしてきました。

おきなわワールドに到着したのは15時前。

15時~ 玉泉洞
16時~ スーパーエイサーショー
16時半~ ハブのショー

を順に見学するというプランでした。

営業時間が通常よりも短く、17時半に閉園。時間的な余裕はありません。

入場料がかかるのは「玉泉洞」「ハブ博物公園」「王国村」があるエリアのみ。スーパーエイサーショーや酒造見学、レストラン、お土産などは無料エリアで楽しむことが出来るのです!

現在は入園料2000円がかかります。

★参考:おきなわワールドのホームページ★

沖縄の魅力のすべてが一堂にそろう沖縄屈指の観光スポット、おきなわワールド
約30万年の年月をかけて造り上げた全長約5kmの鍾乳洞・玉泉洞(ぎょくせんどう:890mを公開)をはじめ、ハブの知られざる秘密がわかる世界唯一のハブ博物公園、築100年以上の古民家を移築し琉球王朝時代の町並みを再現した琉球王国城下町での工芸体験、ハブ酒や沖縄の地ビールを製造販売する南都酒造所など、沖縄の魅力がすべて堪能...

入場するとまずは植物で作られたシーサーがお出迎え。

ちなみにシーサーには口を開けたオスが邪気を追い払い、口を閉じたメスが幸せをつかんで離さないという言われがあります。

インド・中国の獅子と日本の狛犬の雑種がシーサーでもあります。そうしたシーサーの歴史は、おきなわワールドの王国村にある「王国歴史博物館」で知ることが出来ます。(今回は行きませんでした)

★参考:シーサーの歴史★

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天然記念物の鍾乳洞「玉泉洞」

晴れた日曜日の午後ということでぼちぼち人はいましたが、閑散としています。

まずは玉泉洞にやってきました。

玉泉洞はおきなわワールドの中にある鍾乳洞で、天然記念物にも指定されています。

入場するとまずは記念撮影があります。どうやらこれは「通過儀礼」のようで、断ることが出来ません(笑)

私は1人だったので猛烈に恥ずかしかったのですが、「はい、シーサー」のポーズで写真を撮られました…

撮った写真は出口で購入することが出来ます(買いませんでした)。

さぁ、いよいよ中へと入っていきます。

階段は水浸しです。これは湿気によるもの。

まだ中に入ってすぐですが、すでにむわっとした空気に包まれています。本土の洞窟のような、ひんやりと感じではありません。

洞窟の中へとやってきました!広くて迫力があります。さっそく歩いていきましょう。

玉泉洞で最初の探検が行われたのは、沖縄が米軍の統治下にあった1967年。

その探検によって全長が5000mあり、鍾乳石の数は国内最多の1000万本以上という全貌が明らかになりました。

現在は890mが公開されています

入口から出口までコースが整備されているので手軽に見学を楽しむことが出来ます。

足元をよく見ると、写真のような塊がぽつぽつとあります。

これが基礎となり、鍾乳石が成長していくのです。

玉泉洞は県外の他の鍾乳洞に比べてその成長のスピードが早いそうです。といっても3年に1mm程度。30万年前からの自然の営みによって、現在の姿にまで成長したそうです。

鍾乳石に埋め込まれた化石も見ることが出来ます。

シカやネズミといった陸の動物の化石と、サメやクジラといった海の動物の化石が玉泉洞では発見されているそうです。

ライトアップが美しい

沖縄本島南部は「琉球石灰岩」が土台となっています。石灰岩ということで、鍾乳洞が点在しています。

そうした鍾乳洞を沖縄の方言で「ガマ」といい、戦争のときは人々が隠れていたりしました。

玉泉洞は大雨による増水の影響を受けやすく、戦時中は利用されることがなかったそうです。

水の透明度が高く、ライトアップされておりとてもきれいです。

幻想的です。

ただ、このブログでは何度か綴っていますが、綺麗な景色などを文字で紹介することは難しいのです。

一方で濁っている場所も多いなという印象でした。

玉泉洞で見ることが出来るもの

また、玉泉洞には生き物たちも暮らしていて、出口付近の水槽で展示されています。

野生の魚たちが泳いでいたりする様子は、見ることが出来ませんでした。

こちらは「大仏御殿」。いかにも縁起のいい場所のように思われますが

お金の投げ入れなどはNG。ここは野生の生き物が泳いでいる場所です。

こちらは「ガジュマル並木

このように名前を付けられた鍾乳石が多く、「大仏御殿」も神聖な場所というより、単なる愛称なのです。

こちらは「古酒蔵」。

ここで保管されてるのは泡盛ではなく泡盛をベースに、ハブのエキスと数種ハーブをブレンドした特性のハーブ酒が保管されているそうです。

出口が見えてきました。

1時間近くかかってしまい、16時からのエイサーショーの時間ぎりぎりになってしましました。

急いでエイサー広場へと向かいます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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