【路線バスで行く沖縄の旅】バスだけで沖縄本島最北端の地「辺戸岬」に到達。国頭村コミュニティバスを利用~土日祝限定フリー乗車券 旅行記その11~

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は路線バスで行く沖縄の旅 その11」をお届けします。

★前回の記事★

辺士名バスターミナルからコミュニティバスへ

沖縄本島を走る主要路線バスのバス停で、沖縄最北端に位置する「辺士名バスターミナル」にやってきました。

ここからは国頭村のコミュニティバスに乗り換えて、沖縄本島最北端の辺戸岬へと向かいます。

しかし、乗る予定のコミュニティバスがいない…

国頭村のコミュニティバスは1日2便運行されています。

コミュニティバスが辺士名を出発するのは15時。私が乗っていたバスがバスターミナルに着いたのは14時58分。

乗り換え時間が短いものの、すでにコミュニティバスが停まっていて、すぐに乗り換えられると思っていたのですが…

辺士名バスターミナルにコミュニティバスは停まっていません。また、時刻表らしきものもありません。これは一体どういうことでしょう。

コミュニティバスで沖縄本島最北端の地へ

バス?というよりも、国頭村のコミュニティバスはワゴン車でした。

ホームページの時刻表をよく見ると、コミュニティバスの始発は「辺士名」。

路線バスの終点「辺士名バスターミナル」ではなかったのです。

これに気付いて、「辺士名バスターミナル」から急いで「辺士名」に戻ろうとしていたところで、コミュニティバスがやってきました。

どうやら、辺士名バスターミナルも経路に入っていたようです。

乗っているのは私を含め2人。もう1人の方も、地元の人ではなく辺戸岬を目指して旅をしているようでした。

バスだけで辺戸岬に到達

沖縄本島の最北端部が見えてきました。

左手は海の青さ、右手は山の緑という、風光明媚な景色が広がる中をバスは走ります。

15時半。沖縄本島最北端にあたる「辺戸岬」に到達しました。

辺戸岬に来るのは、沖縄に移住してから3回目のことです。

こちらが乗ってきたコミュニティバス。

この先の終点で折り返し、約1時間後にまたここへやって来るとのこと。

ちなみに通常であれば、辺士名から辺戸岬までは500円かかりますが、コロナの助成が下りているよう、運賃は無料でした。

水平線の先に見える与論島

崖の下の海はとてもきれいです。

天気が良かったので、水平線の先には22km先の与論島も見えています。

コロナの影響で、すっかり近くて遠い島になってしまいまいました。

与論島から送られた友好の証「パナウル像」もどこか寂しげです。

崖の上からでも海中の岩礁(サンゴ?)が見えるほど、海の透明度が高いことが分かります。

バスで来るのは難易度が高い

ここが沖縄本島の最北端

コミュニティバスの本数が少ないことから、バスで来るのは難易度が高い場所です。

何とも言えない達成感があります。

最北端ということで、ツーリングやドライブで訪れている人が多くいました。

山の方をみると巨大なヤンバルクイナ像。

辺戸岬に来たからと言って、特別やることがあるわけではありません。ここまでバスで来ることに意味があるのです(笑)

バスが来るまではしばしパソコンで作業をしながら過ごします。

風が吹き抜けるのでられず、暑さはそれほど感じられず、気持ちがいいです。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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