父島滞在最終日!半日ツアーからの出港。海に投げたレイは島に流れ着くか|2018年 小笠原諸島旅行記 最終話

2018年小笠原

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本日は「2018年 小笠原諸島・父島 旅行記 最終話」をお届けします。

★前回の記事★

部屋から眺める夕陽

1日ツアーを終えて、港に戻ってきたのは16時半過ぎ。

通常はここまで遅くならないのですが、全員一致で延長OKということで、しばらくクジラを探していたのでした。

もう太陽が沈もうとしています。

父島滞在3日目は部屋から夕焼けの空を眺めます。ほどよい身体の疲れと日焼けが心地よいです。

夜は島の方とご飯を食べて、この日は終了です。

最終日は海の半日ツアーへ

父島滞在4日目。この日の15時半に出港するおがさわら丸で東京へと戻ります。

午前中はまるっと時間が空いているので、再び海のツアーに参加しました。

謝恩ツアーを利用しているので、旅行代金が安くなるだけでなく、ツアーも2割引の料金になっています。

写真は前日のツアーで上陸出来なかった南島の入口。一見、この日は波が穏やかなように見えますが…

上陸することは出来ず。冬の時期、南島に上陸出来る可能性はとても低いそうです。

いつでも泳げる格好で、イルカやクジラを探しながら海の上を移動します。

しかし、海面が波立っていると、波と尾びれの見分けがつけにくく、見つけるのが難しいです。

イルカが泳ぐ小笠原の海。船上からイルカショーを楽しむ。

イルカの群れを見つけました。イルカたちは船と並行して遊んでいます。

小笠原の海には主に2種類のイルカがおり、このイルカたちは「ハシナガイルカ」。群れで泳いでいますが、すばしっこいので、一緒に泳ぐことは難しいとされています。

一般に、一緒に泳ぐことが出来るイルカは「ミナミハンドウイルカ」という種類になります。

写真だと分かりにくいですが、ウミガメが海面を漂流しています。

この日のツアーは船の出港に合わせて、午前中で終了。

結局海に入ることもなく、前日に比べたら地味な内容となりましたが、これも自然相手のツアーということです。

また小笠原に帰って来れるのか

船の出港時間までは、港周辺をぶらぶらと。

ウクレレのBGMに誘われて行ってみると、フラダンスの練習が行われていました。

南の島を感じさせる、いい光景です。

そしてあっという間に乗船時間に。父島を出港し、また24時間の船旅です。

手にレイを持った人がいます。レイは植物や花で作られた首飾り。ポリネシアの島々にルーツがあり、ハワイでは様々な場面で用いられます。

参考

植物のレイ|ハワイ州観光局公式ラーニングサイト
植物のレイの詳細ページです。ここでは植物のレイの情報をテキストで学ぶことができます。動画で見落とした、より理解を深めたいという場合にこちらのテキストページをご覧ください。

小笠原では親しい人が、島を離れる時にレイが送られます。

レイが宙を舞っているのが分かりますか?

島を離れるおがさわら丸から海へ投げたレイが、島まで流れ着くと、また小笠原に帰ってこれるといわれています。

毎度のことですが、盛大な見送りに心を打たれ、「次はいつ来れるのか」と思いながら、離れていく小笠原諸島の姿を眺めていました。

これにて「2018年小笠原諸島旅行記」は終了です。

★小笠原諸島の見送り★

【まるで映画のワンシーン】年度末のおがさわら丸 小笠原諸島・父島出港

★2019年 沖縄から小笠原諸島へ!★

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目58日目 終了~

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