瀬底島は歩いて渡るのがおすすめ。橋の上から見るアンチ浜。車で走るときはヤギに注意 中編|2021年 旅行記その29

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「原付が壊れて瀬底島へ」中編 をお届けします。

★前回の記事★

島らしくない?いや、ヤギに注意です。

瀬底大橋を歩いて渡り「瀬底島」に上陸しました。

島の入口から一番遠い「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」までは約2km。1時間あれば往復出来る距離ですが、今回は30分ほどしかありません。行ける場所まで行って、時間になったらそこで引き返します。

小さな島ですか、道路も綺麗で、あまり島を感じさせない雰囲気です。

あ、いや、島を感じました(笑) 道路にヤギが通るそうです。

農耕車も通ります。この看板は沖縄の田舎に行くとよく見かけます。

メインストリート沿いの景色

細い路地などには入らず、瀬底大橋を渡ってからそのまま、島のメインストリートを歩きます。

やんばる焙煎工房。沖縄コーヒーが飲めるようです。苗木の販売もされていました。

これは難読地名のバス停です…

石嘉波」と書いて「いちゃは」と読むそうですが、これは読めない。

そういえばここまで信号がありませんでした。小学校を案内する看板があるので、恐らくこれが島で唯一の信号です。

子供の教育のため、学校前に信号が置かれるのは島あるあるです。

瀬底島の小学校

せっかくなので小学校に来てみました。

2階建てののどかな雰囲気で、幼稚園も一緒になっています。2012年までは瀬底中学校もあったそうです。

ちなみに瀬底島には800人前後の方が暮らしています。

この写真の景色もまた、あまり島を感じさせません。きれいなアパートもあります。

一方でスーパーやコンビニはありません。小さな商店がいくつかあるようです。そうはいっても、橋を渡ればスーパーもコンビニもあるので、車があればそこまで不便さはないでしょう。

瀬底大橋の上から見るアンチ浜が美しい

ということで、ここで早くもタイムアップ。瀬底大橋の方へと戻ります。

瀬底島に上陸してすぐの場所にあるアンチ浜。これはなかなか綺麗なビーチです。

おすすめは橋の上から見る海の景色。有名な古宇利大橋をはじめ、沖縄では海の上に架かっている橋がいくつかあり、どこも絶景スポットとして知られています。

★参考:野甫大橋★

こちらが瀬底大橋の上から見るアンチ浜です。

やっぱり綺麗でした。「わらびもち」のように透き通ったブルーです。

自撮りをする人たちを隠し撮り。「こっちの景色のほうが綺麗なんだけどな」と思いながらも、そういえば橋を通過する車が多い一方で、橋を歩いている人はゼロ。

橋の上で車を止めることが出来ないのはもちろん、車からは橋の真下を見ることは出来ないので、この美しさはあまり知られていないのでしょう。

あ、ここから深くなるんだな、というのが分かるほどの海の透明度。この時まだ3月ですが、地元と思われる少年たちがシュノーケルをしていました。

橋の本島側もまた美しいブルー。車も便利ですが、歩いているからこそ見える景色もあります。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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