沖縄八景・嵐山展望台の絶景とパイナップル畑の景色|沖縄ドライブ2020 旅行記その1

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回から数回にわたって「沖縄ドライブ旅2020」をお届けします。

呉我の茶畑とパイナップル畑

2020年7月中旬。

この日は1日レンタカーを借りて、沖縄本島の北部の観光名所を巡る旅に出ました。

何と今回は【企業案件】!Instagramで観光施設をPRしてほしいという依頼を頂いたのです!

★参考:Instagramと観光について★

ということで、那覇から国道58号線を北上すること2時間以上。

沖縄本島北部・本部半島へやってきました。

茶畑が広がり、遠くには山々がそびえ、沖縄ではあまり見られない景色です。

このお茶は地区の名にちなんで「呉我銘茶」と言われています。

その横の区画で育てられているのはパイナップルです。

何となく木にぶら下がっていそうなイメージのパイナップルですが、写真のように、地面から生える草の真ん中に果実が実るのです。

7月はちょうど収穫時期。こちらではすでに収穫が終わっているようで、果実は残っていませんでした。

★参考:パイナップルについて★

通りを挟んで左側がお茶、右側がパイナップル。

沖縄本島では場所によって土の種類が異なり、この辺りは「国頭マージ」という赤い土で、パイナップルやお茶が生育しやすい土壌なのです。

ただし、ここが目的地ではありません。

沖縄の景勝地「嵐山展望台」

目指していたのはこちら、「嵐山展望台」です。

宣伝をお願いされている場所ではありませんが、以前から気になっていたスポットなので、ついでに立ち寄ってみました。

やはり、多くの観光客が訪れる場所のようで、インスタ映えのためのウォールアートが描かれていました。

私も今回はインスタグラムの仕事なのですが、こういう場所で写真を撮って、インスタ映えを狙いたいわけではありません。

私が撮りたいのはこうした絶景です。

嵐山展望台からは、屋我地島と本部半島の間にある、羽地内海を一望することできます。

羽地内海には小さな無人島が点在しており、向こう側には古宇利島、水平線の彼方には伊平屋島や伊是名島も見えています。

宮城県の松島や長崎県の九十九島にも似た景観です。

嵐山展望台からの景色は【新おきなわ観光名所】や【沖縄八景】にも選ばれています。

パイナップルを収穫していました

滞在時間は10分ほどで次の場所へと向かいます。

その途中、パイナップルを収穫している様子をちらっと見ることが出来ました。

軽トラックの荷台には収穫されたパイナップルが積まれています。

沖縄のパイナップル生産量日本一

ひとつひとつ、人の手で果実をもぎって収穫していきます。

次に向かうのは古宇利島です。

古宇利島は橋で繋がっているので、そのまま車で渡ることが出来ます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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~移住2年目 224日目終了~

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