津堅島上陸!島を歩いて1周。沖縄離島の景色を楽しむ|2021年 津堅島旅行記その2

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2021年「津堅島旅行記」その2をお届けします。

★前回の島旅★

津堅島上陸

沖縄本島から美しい海を眺めながら約30分。

船は津堅島に到着します。

こちらは島に接岸する直前の海。本島周辺の海も綺麗ですが、少し離れるだけで透明度が上がり、海はより美しい青となります

向こう側に見えているのは沖縄本島中部

サンゴで出来た標高が低い島に、多くの建物が並ぶ様子を見ることが出来ます。

こちらは「神の島」とも言われる久高島です。

久高島も津堅島と同様、市街地から港までは少し離れていますが、1日数便船が出ているため、「ふらっと行ける島」のひとつです。

★参考:久高島旅行記★

約4時間で島を歩いて1周する

津堅島に上陸しました。

これで上陸したことがある島の数は65くらいになったと思います。正確な数は把握することが出来ていません。

キャロット愛ランドマリンターミナル。

船にもニンジンのキャラクターが描かれていましたが、島でニンジンが愛されている様子が分かります。

島の周囲は約8kmと書かれています。

この島もサンゴから出来た琉球石灰岩の島なのでアップダウンは少なめ。帰りの船の時間まで、約4時間で島を歩いて1周します。

★参考:レンタサイクルもあるようです★

あずま商店 | 沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語

ちなみに看板の右下。津堅島イラストマップを見ると、道が碁盤の目のようになっており、その大部分が畑になっている様子が伺えます。

そんなニンジンの島で一番の名所といえば「にんじん展望台」でしょう。

まずは港からそちらを目指すこととします。

離島らしい景色に出会う

港からさっそく「島らしい」光景が。

ナンバーが付いていない車がちらほら走っています。

人口約400人のこの島には常勤の警察の方がいません。

車はなぜか後ろのドアを開けて走っています。

どういった理由があるのでしょうか。

港から集落に入っていく道の入口には、沖縄らしく「シーサー」が設置されています。

今では沖縄の各家庭、またお土産としても人気のシーサーですが、元々は集落を守る魔除けとして置かれたのが始まり。

このシーサーも、観光用の飾りなどで設置されたわけではありません。

コンテナが28万円で販売されていました。

コンテナの相場が分かりませんが、「早い者勝ち」ということは、きっとお買い得なのでしょう。

こちらは沖縄の道端の定番「パパイヤ」です。

実がたわわに生っていますが、これらはもちろん食べることが出来ます。

島には幼稚園と小中学校があります。約600名が通っていた時代もあったそうですが、今は小中合わせて10数名。

沖縄県は全体では人口が増えていますが、増えているのは一部の地域だけ。ほとんどの場所で人口減少・高齢化が進んでいるのが実情です。

島の景色もきっとこれから変わっていくのだろうと思いながら、島を歩いています。

★参考:沖縄で地方創生★

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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