【島旅】与論島旅行記2th その2 ~ローカルに親しむ~

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観光名人ブログ

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

本日は

与論島旅行記2th】その2

をお届けします!

 

★前回の記事★

www.wwwkankomeijin.com

 

海を見たあとでおじぃに案内されたのは

洞窟

隠れ家的なスポットです。

 

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一応ロープもあって、

人が通ることは出来ますが

ガイドブックに載っておらず

普通の観光客はまず行かない場所です。

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天井の低い洞窟を抜けた先には

海が広がっていました。

ヨロンブルーの穏やかな海とは異なり、

ここでは岸壁に荒波が打ち付けています。

でも、ここも与論島

一応これもヨロンブルーというのかもしれません。

 

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 しばらく海を眺め、

来た道(洞窟)を戻ります。

割と強めの雨が降ってきたので

この日の観光はここまで。

 

夕食の買い出しにスーパーへ。

 

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ヨロン糖

 

与論島もサトウキビ畑が広がっており、

風景としては、一見沖縄と変わりません。

 

違いといえば

沖縄にあるものがない

といった点でしょうか。

 

・シーサー

石敢當

・亀甲墓

 

など、あるにはあるんですが、

そう多くはありません。

また、家の表札をみても

内地の苗字がほとんどです。

 

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沖縄本島と少ししか離れていないのに

こうした違いがあるというのは

面白いですね。

 

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イカ

イカスミで黒くなってしまっていますが、

3匹入ってこのお値段はなかなか安いのでは。

他にもマグロやシビなど、

島内産の魚 が販売されています。

 

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ちなみに「シビ」というのは

・マグロの子供の総称

・マグロの別名

キハダマグロ

など、様々な解釈があるようですが

要はマグロです。

 

一方で、島イカの写真をみると

「マグロ」と「シビ」があり、

何か定義によって

明確に分けられているような気もします。

 

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卵220円。

こういうのだけを見ると、

「離島は物価が高い」

ということになりますね。

一方で、こんな激安商品もありました。

 

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肉が3パックで1000円。

しかも1パックに入っている肉は

なかなかの量で、種類も色々あります。

この日の夜は肉で決まりました。

 

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夜もおじぃの家に泊めさせてもらいます。

夜ご飯を食べる前に作業。

テレビは日本テレビが映り、

ローカルニュースは鹿児島や九州の内容が中心で

改めてここが沖縄県ではないことを実感します。

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そして本日の夜ご飯です。

買ってきた肉を調理し、

白米はおじぃからのサービス。

お菓子やお酒も用意していたのですが、

肉だけでお腹が

いっぱいになってしまうほどの量です(笑)

 

泡盛オリオンビールを見ると沖縄ですね~。

ただ、スーパーの品揃えは沖縄というよりも

九州内でしか販売していない

商品のほうが多いです。

 

2回目の与論島初日は

これにて終了。

2日目の様子もお楽しみに。

 

本日もありがとうございました。

 

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~移住2年目 3日目終了~

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