【島活】 与論島のスーパーを物色。沖縄との違いを感じる~2019年10月与論島旅行記 その2~

島活in与論島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2019年10月
与論島旅行記」その2をお届けします。

★前回の記事★

与論島にある秘密の洞窟へ

海を見たあとでおじぃに案内されたのは
洞窟

隠れ家的なスポットです。

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一応ロープもあって、
人が通ることは出来ますが
ガイドブックに載っておらず…

普通の観光客はまず行かない場所です。

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天井の低い洞窟を抜けた先には
海が広がっていました。

ヨロンブルーの穏やかな海とは異なり、
ここでは岸壁に荒波が打ち付けています。

でも、ここも与論島。

一応ヨロンブルーとえるのかもしれません。

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 しばらく海を眺め、
来た道(洞窟)を戻ります。

割と強めの雨が降ってきたので
この日の観光はここまで。

与論島のスーパーを物色する

夕食の買い出しにスーパーへ。

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ヨロン糖

与論島もサトウキビ畑が広がっており、
風景としては、一見沖縄と変わりません。

違いといえば
沖縄にあるものがない
といった点でしょうか。

・シーサー
・石敢當
・亀甲墓

など、あるにはあるんですが、
そう多くはありません。

また、家の表札をみても
沖縄で見かけるような苗字は
ほとんどみかけられません。

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沖縄本島と少ししか離れていないのに
こうした違いがあるというのは
面白いですね。

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島イカ

イカスミで黒くなってしまっていますが、
3匹入ってこのお値段はなかなか安いのでは。

他にもマグロやシビなど、
島内産の魚 が販売されています。

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ちなみに「シビ」というのは

・マグロの子供の総称
・マグロの別名
・キハダマグロ

など、様々な解釈があるようですが

要はマグロです。

一方で、島イカの写真をみると
「マグロ」と「シビ」があり、
何か定義によって
明確に分けられているような気もします。

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卵220円。

こういうのだけを見ると、
離島は物価が高い
ということになりますね。

一方で、こんな激安商品もありました。

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肉が3パックで1000円。

しかも1パックに入っている肉は
なかなかの量で、種類も色々あります。

この日の夜は肉で決まりました。

夜ご飯は肉を料理する

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夜もおじぃの家に泊めさせてもらいます。

夜ご飯を食べる前に作業。

テレビは日本テレビが映り、
ローカルニュースは鹿児島や
九州の内容が中心で、改めて
ここが沖縄県ではないことを実感します。

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そして本日の夜ご飯です。
買ってきた肉を調理し、
白米はおじぃからのサービス。

お菓子やお酒も用意していたのですが、
肉だけでお腹が
いっぱいになってしまうほどの量です(笑)

泡盛とオリオンビールを見ると沖縄ですね~。

ただ、スーパーの品揃えは沖縄というよりも
九州内でしか販売していない
商品のほうが多いです。

2回目の与論島初日は
これにて終了。

2日目の様子もお楽しみに。

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