【夜の那覇旅行記】栄町市場でひとりセンベロを体験 ディープな沖縄がここにありました

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

まずはこちらの記事をご覧ください。

出会い厨が集まる輪に耐えられず、ゲストハウスを抜け出した私は、夜9時過ぎの那覇をぶらぶらしていました。

国際通りから栄町市場へ

国際通りにはこの時間でも多くの観光客がいます。

夕飯を食べていなかったので、まずはどこか入れそうなお店を探します。

f:id:beautifuldreaman:20190418210712j:plain

ふらふらと歩いて、辿り着いたのは栄町市場です。

ディープな沖縄を味わうならここ!のような記事で、よく紹介されている、沖縄好きな方に人気のスポット。

私も一度友人と訪れたことがありましたが、その時は年末で、お店はほとんど開いておらず、閑散としていました。

f:id:beautifuldreaman:20190418211316j:plain

この日はどのお店も賑わっていました。

しかし、私はこれまでひとり呑みという経験をしたことがなく、ワイワイしているお店への入り方が分からず…

ワイワイしているお店に限らず、私はひとりで飲食店に入ることが苦手です。

国際通りにもお店はたくさんありますが、どこにも入ることが出来ず、いつの間にか結構な距離を歩きました(笑)

黙々と食べていると、あっという間に食べ終えてしまいます。そうするとお金と時間がもったいない。

一方で、ゆっくり食べるとしたら、どこに目線を向けていればいいのかも分かりません。スマホをいじりながら食べるのも嫌です。

いつもは旅先でも、コンビニのご飯で済ませることが多いのです。

★参考:北海道グルメといえばセイコーマート★

栄町市場の雰囲気に圧倒される

しかし今回は意を決して、「もうどこでもいいから入ろう」と決めました。

ちょうどその時、「おいでおいで」と誘いの声をいただきました。

f:id:beautifuldreaman:20190418211841p:plain

そこは音楽居酒屋でした。

ギターとステージが用意されており、お酒を呑みながらお客さんが自由にステージに立つことが出来ます。

この日の選曲は70年代から80年代の歌謡曲が中心。

沖縄の人と観光客が半々ぐらいでしたが、その雰囲気はおしゃれには程遠くカオス!異様なノリに圧倒されながら泡盛の水割りを一杯。

f:id:beautifuldreaman:20190418212413j:plain

30分ぐらいで、おっちゃんと一緒にこのお店を出ました。

この方は、沖縄に来たら毎回この界隈を飲み歩いているということで、おすすめの沖縄そばのお店を案内していただきました。

安里駅前の屋台にて、沖縄そば600円。ソーキもとろとろで、味も量も大満足でした。

おっちゃんと別れ、私は宿がある国際通り方面へと戻りました。

公設市場周辺でひとりセンベロ

f:id:beautifuldreaman:20190418212805j:plain

牧志公設市場の周辺に戻ってきました。もう24時近くなので開いているお店もわずか。

たまたま他にお客さんがいないお店を見つけたので、そこでセンベロを注文しました。

f:id:beautifuldreaman:20190418213204j:plain

センベロは1000円でドリンク3杯とサイドメニューを楽しむことが出来るセット。沖縄で人気の呑み方です。

私が注文したのは、写真のメニューにはない串揚げ5本。

しかしやはり、ひとりで黙々と食べていると、お酒のペースも早くなり、あっという間に終了。

こうして私の人生初、ひとり呑みの旅は終わりました。

タイムスリップしたような感覚とアジアの雰囲気

ただ何となく物足りない…

「近いうちにまた来なくては」と心に決めました。

その2日後、私は再び牧志公設市場にやってきました。

雰囲気は完全にアジアです。

雑多にものが散らかった感じ、赤い提灯、道路に置かれたテーブル椅子席、そこでワイワイとしている人たち、片隅で退屈そうなネコ。

なんだか、歩いているだけでゾクゾクしてきます。

店の看板もレトロなものばかり。

タイムスリップしたような感覚とは、こういうことでしょうか。

国際通りや牧志公設市場の周辺にあるほとんどのお店で、センベロメニューが用意されています。

センベロの文化は、公設市場の近くにある「足立屋」というお店から広がったともいわれています。

★参考:足立屋に行った時の話★

この日も足立屋は立ち飲み客で賑わっていました。

私はこの雰囲気を味わうだけ。今回は運転もあるので、お酒は飲むことが出来ません。

今回はBajoというカレー屋さんへ行ってみました。

ネットの記事で、様々な種類のカレーが安く食べられるということで来たのですが、メニューは普通のカレーライスとカレーうどんだけでした。

聞いてみると、センベロがメインになり、カレーのメニューは減らしたとのこと。

私はカレーを食べに来たので350円のカレー(写真)を注文しました。

小さなプラ茶碗に一杯だけの量ですが味は間違いなかったです。

やはり、すぐに食べ終わってしまったので、お店を出てからもう一度牧志公設市場の周辺をぶらりしたのですが、結局そのまま帰りました。

グルメな旅は難しいですね…

~終わり~

コメント

タイトルとURLをコピーしました