島旅 日本最西端・与那国島上陸!国境の島を原付で1周 島の人口と産業もご紹介|2017 旅行記 石垣島からの飛行機で日本最西端・与那国島に上陸。与那国島と石垣島の距離が127kmある一方、与那国島の西に浮かぶ台湾までは111kmしか離れていません。2020年の国勢調査では、島民の4人に1人が公務員。人口ピラミッドの形も特殊で、1945年は男性比率が高くなると見込まれています。今回は与那国島を原付で1周しました。 2020.02.25 2024.05.25 島旅沖縄県
島旅 朝一の船で石垣島から竹富島へ!2時間で島を歩いて1周 観光は朝がおすすめ|2017 旅行記 沖縄・波照間島行きの船が石垣島を出港するのは正午ごろ。それまでの時間にふらっと竹富島へやって来ました。滞在時間は2時間しかありませんが、島の1周は約9kmなので、2時間あれば歩いて島を1周することが出来ます。竹富島の静かな原風景を楽しむには、朝一番の船で上陸するのがおすすめです。 2020.02.15 2024.05.25 島旅沖縄県
島旅 1泊2日で沖縄・久米島へ!自転車で島を巡る 雨風吹き荒れるはての浜にも上陸|2017 旅行記 沖縄でダイビングライセンスを取得した翌日、船に乗り久米島に上陸しました。目的は「はての浜」。久米島沖に浮かぶ砂だけの島で、久米島のパンフレットの表紙でも紹介されることが多いスポットです。しかし、上陸当日は雨風が強く、まさに嵐。それでもツアーの船が出たので、はての浜に上陸することが出来ました。 2020.02.02 2024.05.24 島旅沖縄県
島旅 渡嘉敷島・座間味島・阿嘉島を巡る!冬でも海は美しかった|2017 沖縄・慶良間諸島旅行記 2017年の冬は、2泊3日で沖縄・慶良間諸島を巡りました。まずはフェリーで渡嘉敷島へ。夕方まで島を歩き座間味島で1泊。2日目は島民の方に借りた自転車で島を巡り、夜もご飯をご馳走していただきました。3日目は阿嘉島と橋で繋がった島を歩いてから那覇へ戻りました。冬でも海は美しかったです。 2020.01.24 2024.05.24 島旅沖縄県
沖縄県 沖縄コーヒーの味は美味しいのか?試飲会を実施!アンケート結果をご紹介|沖縄コーヒー2 コーヒーは、種を蒔いてから果実を収穫出来るようになるまで、4~5年かかると言われています。安里おじいがコーヒー栽培を始めたのは2014年。最近少しずつ収穫量が増えてきたそうです。今回は銀座のわしたショップで行った試飲会の様子と、そこで集めたアンケート結果をご紹介。果たして沖縄コーヒーの味は美味しいのでしょうか。 2019.12.12 2024.05.22 沖縄県
島旅 原風景が残る渡名喜島を観光~沖縄で一番小さな村の歴史と人口・産業を知る|2019 旅行記後編 沖縄で一番小さな村・渡名喜村を観光。346人が暮らす渡名喜島の集落は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、沖縄の原風景が残されています。今回は渡名喜島が歩んできた歴史と、村の人口や産業をご紹介します。過疎化の進行とともに、こうした景色もより貴重なものになっていくはずです。 2019.12.10 2024.05.22 島旅沖縄県
沖縄県 三大綱引き 那覇大綱挽へ!27万人が参加 異国情緒漂う沖縄の伝統文化|2019 沖縄旅行記 沖縄三大綱引きのひとつ「那覇大綱挽」。会場となる久茂地交差点には、道路の真ん中に巨大な綱が横たわっていました。綱の全長約200m、重さは40トンにもなり、1995年には「世界一のわら綱」として、ギネスにも認定されています。今回は27万人が集結した那覇大綱挽の様子をご紹介。異国情緒漂う沖縄文化でした。 2019.12.03 2024.05.22 沖縄県
島旅 フェリー海邦乗船!日帰りで渡名喜島上陸 沖縄で一番小さな村を歩いて1周|2019 旅行記前編 那覇・泊港から久米商船「フェリー海邦」に乗船し約2時間、渡名喜島に上陸しました。今回は滞在時間約4時間半の日帰り旅です。渡名喜村は沖縄で一番面積が小さな村。レンタサイクルもありますが、歩いて島を1周することにしました。その距離はおよそ8km。まずは島の南部にある「大本田展望台」を目指します。 2019.11.24 2024.05.21 島旅沖縄県
沖縄県 島旅好きにおすすめ!沖縄の離島フェアが面白かった 各島のブースをご紹介|2019 沖縄旅行記 沖縄移住前から噂に聞いていた離島フェア。沖縄の各島だけでなく、島にあるお店や商工会などもブースを出しており、島のディープなグルメや泡盛を楽しむことが出来ます。今回は会場の様子と各島のブースをご紹介。島旅好きにおすすめ。沖縄県外からでも訪れる価値のあるイベントです。 2019.11.20 2024.05.21 沖縄県
島旅 「てるしの」の島・伊平屋島を観光!念頭平松からクマヤ洞窟・久葉山へ|2019 沖縄旅行記3 沖縄・伊平屋島のパンフレットの表紙にもなっている念頭平松へやって来ました。伊平屋島を代表する観光スポットです。そのパンフレットに書かれている伊平屋島のキャッチフレーズは『「てるしの」の島』。てるしのとは太陽神を表す古語。その由来はクマヤ洞窟にありました。そして最後は島の最北端・久葉山へ。 2019.10.29 2024.05.23 島旅沖縄県
島旅 本部町のクロワッサンアイランド・水納島へ!1時間半で島を歩いて観光|2019 沖縄旅行記 沖縄本島北部、本部町の渡久地港から朝一番の船に乗船し約20分。クロワッサンアイランドこと水納島に上陸しました。島の人口20人に対し、年間の観光客は6万人以上。今回の滞在時間は1時間半。レンタカーやレンタサイクルはありませんが、小さな島なので徒歩でもしっかり観光することが出来ました。 2019.10.27 2024.05.20 島旅沖縄県
島旅 伊平屋島をレンタサイクルで旅する!さとうきび畑と田んぼが広がる農業の島|2019 沖縄旅行記2 沖縄・伊平屋島で野宿した翌日。朝の船で本島へ帰るつもりが、港行きのバスが時間になっても現れず、船に乗ることが出来なかったので、レンタサイクルを借りて島の北部を旅することにしました。島民のおよそ2割が第一次産業(農業・漁業)に従事している伊平屋島。集落を離れると、さとうきび畑と田んぼの景色が広がりました。 2019.10.19 2024.05.20 島旅沖縄県
沖縄県 1泊2日 弾丸沖縄旅行!夜の那覇空港に到着 レンタカーで沖縄本島を1周する|2019 旅行記 友人が沖縄へ遊びに来ました。しかし滞在時間は18時間半。夜に那覇空港へ到着し、翌日の昼には帰るというスケジュールです。短い時間でも沖縄を満喫してもらうため、レンタカーを借りて沖縄本島を1周することにしました。翌朝は出発まで、センベロで有名な足立屋でモーニングを体験。1泊2日、超弾丸沖縄旅行の様子をお届けします。 2019.10.08 2024.05.20 沖縄県
沖縄県 三大綱引き 糸満大綱引へ!休憩がある綱引きに参加 30分間の勝負の結果は|2019 沖縄旅行記 今回は糸満大綱引に参戦したので、その様子をお届けします。与那原・那覇と並んで沖縄三大綱引きのひとつに数えられる糸満大綱引。全長180m、総重量10トンの綱を引き合い、30分で決着を付けます。綱引きの最中に休憩を挟むのが糸満大綱引の特徴。五穀豊穣・大漁祈願・家内安全・無病息災を願い、勝負の結果で吉凶を占う伝統行事です。 2019.09.30 2024.05.19 沖縄県
沖縄県 観光におすすめ!沖縄全島エイサーまつり&オリオンビアフェストに行ってきた|2019 沖縄旅行記 沖縄には本土とは異なる独特の文化が色々とありますが、夏の風物詩【盆踊り】もそのひとつ。沖縄にはこれと同じ意味を持つ風習として「エイサー」があります。本場のエイサーを見てみたいという方におすすめしたいのは【沖縄全島エイサーまつり】です。隣接する会場では、オリオンビアフェストも行われています。夏の沖縄観光におすすめです。 2019.09.13 2024.05.19 沖縄県
島旅 フェリーいへや乗船!伊平屋島から歩いて野甫島へ 伊平屋ブルーを見る|2019 沖縄旅行記1 沖縄北部・運天港からフェリーいへやⅢに乗船。伊平屋島に上陸しました。今回は翌日の船まで約24時間の滞在。私が一番楽しみにしていたのは「伊平屋ブルー」と称される美しい海の景色です。港から歩いて、最も美しい伊平屋ブルースポットと言われている野甫大橋に到着。橋の上からは、想像を超える絶景が広がっていました。 2019.09.12 2024.05.19 島旅沖縄県
沖縄県 ヤシガニがいる?牧志公設市場へ行ってみた!那覇市民の台所が歩む歴史|2019 沖縄旅行記 沖縄・那覇市内でヤシガニを見られる場所が第一牧志公設市場。戦後の闇市から発展し、戦後復興の過程では那覇市民の台所として、最近では沖縄を代表する観光地として親しまれている場所です。ヤシガニの他にも、沖縄ならではの食材が並ぶ市場ですが、ついに建て替えが決まりました。今回は営業最終日と仮設市場の様子をご紹介します。 2019.09.01 2024.05.19 沖縄県
沖縄県 マリックスライン・クイーンコーラル8乗船!本部から那覇へ 2時間の船旅|2019 沖縄旅行記3 今回は沖縄北部・本部港から那覇まで、マリックスライン・クイーンコーラル8に乗船した様子をお届けします。原付で沖縄本島を1周している途中、原付が故障してしまったので、故障した原付も船に載せます。この船が就航したのは1999年。約22年にわたってこの地域の生活を支え、2021年に引退した船で行く約2時間の船旅です。 2019.08.25 2024.05.19 沖縄県
沖縄県 三大綱引き 与那原大綱曳へ!誰でも無料で参加出来る 記念Tシャツもゲット|2019 沖縄旅行記 今回は440年以上の歴史がある与那原大綱曳に参戦したので、その様子をお届けします!糸満・那覇と並んで沖縄三大綱引きのひとつに数えられる与那原大綱曳。参加に際して事前申し込みなどは不要。時間までにその場にいれば誰でも参加することが出来ます。お土産に記念Tシャツもいただけるので、ディープな沖縄を体験したい人におすすめです。 2019.08.16 2024.05.19 沖縄県
沖縄県 沖縄のお祭りは独特?名護夏祭りへ!屋台に並ぶ沖縄グルメ 観光にもおすすめ|2019 沖縄旅行記 毎年名護漁港で行われている名護夏祭りは、沖縄本島北部を代表する夏のビックイベントとして知られています。ビールまつりですが、会場は子供が多く独特の雰囲気。屋台には沖縄グルメが並ぶので、観光で訪れても楽しめるはずです。会場に遊園地のようなアトラクションが設置されているのも沖縄ならではの光景かもしれません。 2019.07.29 2024.05.18 沖縄県